日記

柴犬の皮膚炎。動物病院の診察結果

犬のおケツの毛が抜けて広がってきたので病院に行ってきた。

拾ってきた犬で、黒柴 ♂ 約9歳

柴犬について

どうやら柴犬は遺伝的に皮膚病(主にアトピー性皮膚炎)になりやすい犬種みたい。

症状

耳の中が異常に臭い。
痒さからか、ケツ周りを良く舐めるようになって肛門周りの毛が抜けてきた。
口回りも良く掻く。
辛そうなので病院へ。

食事、排せつは問題なし。

診察

食物アレルギーを疑われたが、エサは変えていない。
肛門嚢の炎症→絞ってもらう。
口唇、肛門ともに寄生虫は無し。
耳内にブドウ球菌確認→薬を塗ってもらう。

考えられる原因

アレルギー反応だとしたら、子供の頃から何かしらで発生しているはず。
皮膚が弱いのも先天性なのでアトピー反応も子供の頃に出ているはず。

上記のことから、遺伝的な影響は少ないらしい。
生活環境(食、住)の変化の可能性が、と言われたけれどほとんど変化してないんだよな。

そうなってくると、ストレス?
散歩不足からくる免疫力低下?

でも、散歩時間だって長年変化してないんだぞ?
最初から不足していて長年の不満が爆発したってのか?

・・・もう少し散歩するか。
その割には、雨の日の散歩は嫌がるんだよな。

処方された薬

ステロイド(プレドニゾン)

副腎皮質のホルモン剤。
炎症、アレルギー症状に効果あり。

朝食に1錠

抗アレルギー薬(アポキル錠5.4)

アトピー性皮膚炎の症状及び、掻痒に効果あり。

朝夕食に各1錠

抗生物質(セフポドキシムプロキセチル)

細菌の細胞壁の合成を阻害。感染症を改善。

朝食に1錠

結論

一週間分の薬を処方してもらって様子見。
一週間後に再度診察。

薬を飲ませてから一日たったけど、目に見えてお尻を舐めなくなった。
やっぱ、専門職に見てもらうのは違うわ。
診察も症状の可能性を何点か探ってくれたし。

最近の動物病院は、自身のホームページに問診票があって、事前に記入、印刷して持って行けるから素晴らしい。
自分自身の通院と違って、他人や犬猫の通院歴なんて分からない。
年齢、予防接種歴などを調べて記入して行けたので重宝した。

人間もお薬手帳の発展系で、全ての病院、個人で閲覧可能なwebカルテなんか作れば情報共有出来て便利だなぁ。なんて思ったよ。

様子見の結果

created by Rinker
¥1,012
(2020/09/25 16:25:24時点 Amazon調べ-詳細)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。