日記

【無印良品】コオロギせんべい始めました。

コオロギ

30代のみなさん、『コオロギせんべい』と聞いて何を思い浮かべますか?
ゲテモノ?
海外料理?

・・・そう。スーパーマリオPRGですね。
マロがカエル仙人からお使いを頼まれたあの『コオロギせんべい』!

そのコオロギせんべいを任天堂とのコラボで無印良品が開発したのです!!
一体どんな商品なのでしょうか?
※無印良品のコオロギせんべいに任天堂は一切関係ありません。

無印良品のコオロギせんべい

何やら株式会社良品計画が2020年春ごろに「コオロギせんべい」を発売するそうです。無印が突然の昆虫食、なぜゆえ!?
きっかけは、これからの食糧確保と環境問題。
家畜に比べコオロギは環境負荷が少なく、生育する際の温室効果ガス排出量、必要な水やエサの量が圧倒的に少なくてよいのが特徴。

GIZMODOより

安定した生産力で、約35日で収穫できちゃうって。
家畜に比べて早過ぎねぇ?

昆虫の栄養価

昆虫が持つ栄養素は、基本的に半分以上はたんぱく質です。
サイズは違えども、昆虫も動物の種類に入るのでたんぱく質を多く含んでいることは当然と言えます。
また、必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンも豊富に含んでいるため、昆虫は一種の完全食品といっても過言では無いでしょう。

もぐもぐ昆虫食ランドより

栄養価が高いと聞いていたけど完全食品と言い切れるほどだとは・・・

昆虫食のメリット

例えば、牛一頭が自分の体を維持するために蓄えている栄養の全てを摂取するには、肉だけでなく内臓・骨・血液などを食べきらなければなりません。
しかし牛一頭あたりの大きさは全長2m前後、体重300kg以上にもなるので、牛一頭からから必須栄養素を摂取するのは不可能であると言えるでしょう。

しかし、昆虫の場合は元々の大きさが平均10cm前後で重量は100g程度に収まるので、昆虫が蓄えている必須栄養素を丸ごと取ることができます。
これが、「3kgのビーフステーキを食べるよりも、3kgのバッタを食べる方が摂取できる栄養価が高い」の理由なのです。

もぐもぐ昆虫食ランドより

一口で一匹まるまる食べれる訳だからね。
やつらが生きるための栄養を全て接種出来るってわけだ。

最後に

昆虫ってそこらへんで取れるのに食べるって感覚が無かった。
万能食だったんだね。

今後、食糧難って来るのかな?
このまま人類が増え続けたら日本でも食糧難の可能性ってありえるのかも?
その時に、昆虫を食べれるようになっていれば凄いアドバンテージ?
・・・パウダー状にして小麦粉に混ぜてパンみたいにしたら食べれるか?
で、徐々に固形化していく・・・みたいな。

有識者の間では、わざわざ昆虫を食べなくても科学的に完全栄養食を精製できるから問題ない。
って意見もある。

そのうち肉や野菜が高級食材になって簡単に口に入らなくなる時代がくるのかもしれない・・・
その時に備えて今のうちに昆虫食に慣れよう!(僕はやらないけど

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