日記

群馬県みなかみ町にある巨大混浴露天風呂、宝川温泉の感想レビュー

温泉案内

みなかみ町日帰り旅行でもちょっと紹介したけど、もっと詳細にレビューしたい!
と思いたち、レビューを書く次第です。
ボロクソに言ってしまう場面が多くありますが、生い茂る木々の下、利根川の激流を聞きながら広々と足を伸ばせる露天風呂は風情があって素敵ですよ。

宝川温泉の紹介

でっかい混浴露天風呂がウリの温泉。
公式サイト:https://www.takaragawa.com/

みなかみ町の奥のほうにあり、アクセスは遠いながらも、広大な自然環境の中の露天風呂はとっても開放感があります。
また、宿泊施設もあるよ。

入浴料

入浴料1,500円(子供は1,000円)
混浴用の水着?付き、タオル無し。

なかなかに良い値段します。

場所

群馬県利根郡みなかみ町藤原1899

感想

移動距離

施設内がとっても広いです。
露天風呂に移動するまでが広い!
屋内施設を抜けて露天へ。
露天からしばらく歩いてようやく脱衣所に。
脱衣所から一番遠くの露天風呂へ行くのも遠い!!

着替え

女性はランジェリータイプの水着なのに、男性は布!布というか、タオル。
腰に巻く。解けるの防止するためにヒモで結ぶんだけど、なんでズボンタイプじゃないんだろう?

湯船で足を伸ばしてリラックスしてたら布がめくれて・・・なんて事態に。
混浴でムフフな展開♪なんて期待してたら、自分のセクハラに気をつけなくちゃいけない事態になるとは思いもよらなかったよ。

露天風呂

おぉぉ・・・露天風呂、広ッ!!
全ての露天風呂が広いとか、凄すぎでしょ!!

露天風呂から露天風呂へ移動するのも広い!
移動するのに身体が冷えちゃうよ。

風呂ごとに湯の温度が違うので、季節によって人が集まる湯が限定されてきちゃう。
この季節、一番熱い湯には誰も入浴してなかった。
そして、少しぬるい湯の人口密度よ・・・

内風呂

露天風呂には身体を洗う設備がないので身体を洗いたい場合は内風呂へ。
露天から内風呂へ移動するには、一旦着替えなくてはならない。
そして、内風呂の脱衣所で裸になって・・・
めんどくせぇぇぇ!

あと、露天に比べて内風呂が貧弱だった。

まとめ

施設内の移動距離が多くて疲れた~
サンダルで行ったから濡れ足でも問題なかったけど、靴だと移動がめんどくさそう。

温泉自体は浅くて広々していて快適だった。
ただ、寝転がるのに丁度よい位置取りを探すのに苦労したけれど。

ただ、移動するのに億劫さを感じる広さなのでした。
特に入浴後、館内施設に戻るための登り坂といったら!
入浴後のさっぱりとした気分が疲労感に包まれるのでした。

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