日記

夕食でがっつり肉を食べると翌日の活力が違う!なんでだ?

ステーキ

なんか、焼肉とかステーキとかがっつり肉を食べると、翌日元気になりません?
・・・いや、下ネタじゃなくてね。
精神の活力がスゲー上がるんですよね。

これ、同じたんぱく質でも粉末プロテインじゃ出せない効果ですよ!?
科学的に解明されてたりしないのかいらん・・・?

調べてみた

肉食は健康にいい説

東京大学は、国立精神・神経医療研究センターとの共同研究により、鶏肉に含まれる「イミダゾールジペプチド」含有食品を3ヶ月間摂取するボランティア群と、そうでないボランティア群の食品摂取期間の前と後に、MRI検査と神経心理機能検査を実施したところ、前者の群ではイミダゾールジペプチド含有食品を摂取後に記憶に関連する脳部位の萎縮が抑制されていることと、うつ傾向と認知機能に改善傾向が認められたと発表した。

食べ物には生体のエネルギー源としてだけではなく、生体が外界の変化に対応して一定の状態や構造を保とうとする性質、つまり恒常性を保つ機能があり、心身の健康を維持する働きがある。
中でも肉類には、単なるタンパク質の供給源であることを超えて、例えば「肉を食べていると元気になる」といったことは実際に経験がある人も多いかと思うが、こうしたいまだに知られざる働きがあることも、近年論じられるようになってきた。
これらの効果をもたらす食品中の成分は、「高機能食品成分」と呼ばれている。

高機能食品成分の例としては、鶏肉にはイミダゾールジペプチドと呼ばれる(中略)複数のアミノ酸からなる分子が多く含まれており、同ペプチドにはこれまでに抗疲労効果があることなどが報告されてきた。

しかし、イミダゾールジペプチドには未知の効果がある可能性が残っていたのである。
そこで今回の実験を実施したところ、イミダゾールジペプチド含有食品を3ヶ月間摂取したボランティア群は、MRI検査と神経心理機能検査において、同含有食品を摂取した後に記憶に関連する脳部位の萎縮が抑制されていたこと、うつ傾向と認知機能に改善傾向が見られたというわけである。

これは、肉類に含まれるイミダゾールジペプチドに記憶に関連するヒトの脳部位の萎縮を抑制すると共に、神経心理機能を改善する働きがあることが示唆する結果というわけだ。

今回の成果は、食肉や魚肉が持つ健康維持作用を新たに明らかにすることに成功した形である。
また、食肉の適量摂取は、脳や心の健康維持につながる可能性が期待されるとした。

マイナビニュースより

興味本位で調べてみたら、まさか科学的に効果が証明されているだと!?

肉食は健康に悪い説

スポーツ栄養学の権威であるサンタモニカのベルンド・フレッドランダー医博はこういっている。

『エネルギー不足を訴えるスポーツ選手が多いのですが、
その原因の十中八、九は蛋白質のとりすぎです。

蛋白質の消化には多量のエネルギーを要します。
そのため、筋肉を作ったり、筋肉の高い活動量を長時間維持したり、
怪我から身を守る集中力を保ったりするのに必要なエネルギーが、
大部分消化のほうに回されているのです。(中略)
私はプロフットボールチームの食事指導を行ったことがありますが、
彼らの大好物は特大ステーキと小山のようなアイスクリームでした。
それを野菜中心の、量より質の食事に変えたのですが、
選手たちはスタミナがついたうえに動きも機敏になり、
怪我も目に見えて減りました。』
(『豊かさの栄養学』丸元淑生 著・新潮文庫・P.106~107)

環境と肉食より

もっと長い内容だったけどね、一部抜粋。
全文読んで、なるほどなぁ・・・って思ってしまった。

結論

うーん、両方とも納得できる内容だったんだよな。
確かに、タンパク質は消化に必要なエネルギーが大きいって聞いたことがる。
※その時は、消化に回すエネルギーが炭水化物より多いのでダイエットに肉食は有効という話だった。

それが転じて日常活動に影響が出るとなると・・・
プチ断食も科学的に良いんかね?

でもさ、食べたいものってのは体が欲しているからでしょ?
僕は、自分の身体の感覚を信じるぜ!!

え?中毒?
・・・その問題もあるよなぁ

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