日記

ネットミーム、踊るインコことパーティパロットについて調べてみた

パーティパロット

動画で最近見かけるオウムみたいなピンクの鳥さん、

こーゆーの。
とんでもねぇやつらだよ

モデルの鳥さん何もの?

その名はフクロウオウム a.k.a(またの名を) カカポ
世界で唯一飛べないオウムにして、絶滅危惧種。

特徴

大きな太ったオウムで、オスの成体で体長が60cmに達し、体重は3~4kgである。
その大きさに対して小さな翼しか持っておらず、鳥が飛行するために必要な筋肉につながる竜骨が著しく退化しているため、飛行能力はない。
翼は、バランスをとったり、体を支えたり、木から跳ねた時落下を防ぐために使う程度である。
他の陸上性の鳥と違い、エネルギーを蓄えるために、体の大半に脂肪を蓄積することが可能である。

背中には黒の縞模様の入ったモスグリーンの羽を持っており、草木の中にうまく紛れ込む。
羽は飛ぶための強さと硬さが不要なため、きわめて柔らかい。
その下腹部、首と顔は黄色がかっている。
顔は平面的で、フクロウの顔に似ている。
そのため、初期のヨーロッパの移民から「フクロウオウム」と呼ばれた。
くちばしの周囲には繊細な「ひげ」が生え、頭を下げて地面を歩く時には、地面を感知するのに役立っている。常に地上にいることから、尾羽の端は地面を引きずっていることが多い。

くちばしは、きれいに食物をすりへらすことができるようになっているため、同じような大きさの他の鳥と比較すると、砂嚢は非常に小さい。足は大きく、羽毛が生えておらず、うろこ状の皮膚がむき出しになっている。全てのオウム類同様に対趾足(前に2本、後ろに2本)で、特に木などに登るのに役立つ。

夜行性であり視覚にはあまり頼れないため、かなり発達した嗅覚を持っている。
これによって、食物を探し当てることができる。
この能力はオウムの仲間で唯一の事例である。
体から強い芳香を発しており、カカポの最も大きな特徴の一つとされている。
その芳香は、骨董バイオリンケースの内部、花、蜂蜜、エアフレッシャーなどとさまざまに形容される。カカポのかなり発達した嗅覚を考えると、この芳香は、個体間での識別信号であると考えられている。
しかし、この芳香は、しばしば捕食者に対して無防備な状態を招きがちで、このことも、カカポの数が減少している一因となっている。

wikipediaより

パーティパロットの動画について

スケベ?なオチで終わることの多いパーティパロットの動画だけれど、
頭をくるくる回す動きは、求愛の行動なのだとか。
あながち間違えてない動きだったんだなぁ

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