日記

コーヒーと緑茶のプラシーボ(思い込み)効果

コーヒー

突然ですが、コーヒー派か緑茶派かと聞かれたら、僕は緑茶派です。
毎朝、食事には一杯の緑茶がかかせません。

本日も、緑茶を一杯、と思いきや緑茶が切れており、
コーヒーを淹れて飲んだ。
そんな朝のお話・・・

プラシーボ効果とは?

効き目ある成分が何も入っていない薬を服用しても、
自分が飲んでいる薬は効き目があると思い込むことで、病気の症状が改善すること。

治験ではこれを科学的に証明するために、
・ちゃんと効果の出る薬
・プラシーボ薬(偽薬)

を飲ませ、薬の効果に変化が出るかを確認するのに用いられたりする。

久しぶりのコーヒー

朝からコーヒーを飲むのは久しぶり。

コーヒーは、主に眠気を払うための目覚ましとして利用しており、
15:00頃飲むのが常です。
自分ルールでコーヒーは一日一杯。
これにより、コーヒーの目覚まし効果に慣れないようにしています。

そんな目覚まし効果を朝から胃に落とし込む。
液体はブラック無糖。
苦いッ!けど、お茶より目が冴えている気がするぞ~ッ!!

今日の朝食がパンで助かったぜ。
コーヒーで米は食べれねぇや。

緑茶よりコーヒーの方が目が冴える

緑茶にもコーヒーにもカフェインは含まれていますが、
個人的にはコーヒーの方が目が覚める感覚を味わえるんですよね。
カフェイン含有量はどうなっているんだろう?

カフェイン含有量
緑  茶:20 mg/100 ml(浸出方法:茶 10 g/90 ℃430 ml、1 分)
コーヒー:60 mg/100 ml(浸出方法:コーヒー粉末 10 g/熱湯 150 ml)
https://www.fsc.go.jp/factsheets/index.data/factsheets_caffeine.pdf

上記の表を参考にしてみると、
緑茶・・・20mg×430ml=86mg
コーヒー・60mg×150ml=90mg
とほとんど差異が無いことがわかった。

上記表もそうなんだけど、100mgのカフェイン量が分かったところで、
何ml入れるかによって総摂取カフェイン量

コーヒープラシーボ

ここまでつらつらコーヒーと緑茶のカフェイン量を比べてきたけど、
今回の問題はそこではなく、プラシーボ効果なのです。

何がプラシーボだったかというと、
今回飲んだコーヒー、カフェインレスだったんですよ!

えっ?じゃあ、この朝からすごい覚醒している感覚って一体・・・?
→プラシーボ効果です

ブログを普段よりも早く書き上げてしまったこの速度は?
→普段からやろうと思えばできることです

所詮人間なんて、心の持ちようで性能を上げれるんですよねぇ
・・・毎日この性能を引き出せるようにしなくっちゃ

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