日記

老化は34、60、78歳で一気に進行する?老化のメカニズム

老化

最近、急激に疲れが取れなくなってきました。中年メタボオヤジのレンゾーです。
ほんとここ1年以内の話で筋トレした翌朝なんか無茶苦茶怠いんですよ。
前は疲労がありながらも体力は回復していたのに・・・

なんて思っていたら老化に対する面白い記事を見つけたので紹介。
その記事によると、人間の老化はじわじわ蓄積していく老化の他に、
34歳、60歳、78歳のタイミングで一気に老化するというもの。

レンゾー御年35歳。
一気に身体が怠くなり始めた原因って34歳を超えたからじゃ・・・
なんて実体験からも納得できる内容に戦々恐々としているのです。
・・・老けたくないよぅ

老化は一定のペースではない!?

血中のタンパク質の測定によってヒトの健康状態を診断できることは広く知られているが、このほど、血中のタンパク質レベルによって、ヒトの年齢を精緻に予測できることがわかった。
(中略)
この研究論文では、老化は一定のペースで継続的に進行するのではなく、34歳の青年期、60歳の壮年期、78歳の老年期という3つのポイントで急激に進むことも示されている。
タンパク質は、身体を構成する細胞からの指示を実行する働きを担っている。
それゆえ、タンパク質レベルの大幅な変化は、身体の変化を意味する。

NewsWeekより

生理的老化について

研究チームは、各被験者の2925の血漿タンパク質のレベルをそれぞれ測定し、そのうち1379のタンパク質レベルが被験者の年齢によって明らかに異なっていることを突き止めた。
また、被験者の年齢は、これらのうち373のタンパク質によって、概ね3年程度の誤差で精緻に予測でき、9のタンパク質でも、ある程度の精度で予測が可能だという。

加齢のみの要因で不可逆的に生じる生体の変化、すなわち「生理的老化」は、平均34歳、60歳、78歳の3つのポイントで急激に起こることも示されている。
多くのタンパク質は、一定のペースで増減したり、生涯、同じレベルを維持するのではなく、一定期間、同じレベルを保ち、特定のポイントで、突然上下に変動しているのだ。

年齢によってそのレベルが明らかに異なる1379のタンパク質のうち、895のタンパク質は、性別によっても特徴が認められた。男性と女性で老化プロセスが異なることを示す成果のひとつとしても注目されている。

NewsWeekより

たんぱく質の変化により、一気に加齢が進む年齢が判明したということ?

まとめ:たんぱく質解析からわかること

このたんぱく質は老化の原因になる
→このたんぱく質の老化をピンポイントで遅らせる薬を作ろう!
なんてことになっていくのではないだろうか?

まずは若返りの薬ではなく、老化を遅らせる薬から。
それまでに健康な体を維持しなくては!!

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