日記

東京オートサロン2020に行ってきました!

東京オートサロン

今年の内緒の目標、『毎月一回何か新しいことを行ってみよう、やってみよう』シリーズ第一弾1月編。

僕の好きなyoutuber『GUNMA-17』が告知していた幕張メッセでのイベント『東京オートサロン』に行ってきました。

東京オートサロンって?

東京オートサロンは、1983年にチューニングカーマガジン「OPTION」誌初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」としてスタート。
1987年の第5回からは「東京オートサロン」に名称を変更し、会場も晴海から有明、そして幕張メッセと開催場所を変え、年々規模を拡大。
近年では自動車メーカーも出展し、オートサロンに合わせて新車発表を行なったり、各種パーツの展示販売や、レーシングマシンのデモラン、豪華アーティストが出演するライブステージを開催するなど、コアな自動車ファンだけでなく、自動車を利用する家族連れでも十分に楽しめるビッグイベントにまで変化発展してきました。
第38回目となる「東京オートサロン2020」では、前回に引き続き1~11ホールを加えイベントホールも使用して、東京オートサロン史上でも最大規模の世界最大級のカスタムカーイベントとして開催いたします。

公式サイトより

東京オートサロンは、カスタムカーイベント!
車は乗れれば良い派なのでカスタムに興味は無いんだよな・・・
整備できるようにはなりたいけど。

なんで行ったの?

一つは、前述の通り、新しいことを経験してみようという試みから。
もう一つは、僕の好きな魔改造系youtuber『GUNMA-17』が告知していたので。
トークイベントかぁ、行ってみるか!
丁度、午前中に都心方向に用事もあったしね(言い訳

・・・案外ミーハーなところがあるのよ自分。

会場入り

14:00頃海浜幕張駅到着。
トークイベントは14:30。これは余裕ですね!

幕張メッセに行くのは初めてだけど・・・
うん、人の流れに沿って行けば問題なさそう。

10分そこら歩いて会場入り。
当日券の2,500円を払って初、幕張メッセ!!

会場の中は凄い人だぁ!

広い

幕張メッセは、全11ホールからなる巨大施設。
入場したのは、北ブース(9~11ホール)から。

トークイベントの時間が近づいていたので貰った館内図から出展者一覧で探す。
ここからどこへ迎えばいいのか・・・

目的地は・・・

GUNMA-17のトークイベントは、『LOCK』というブースでやっている。
が、ロ行で検索するも見つからない・・・
おいおい、告知ミスしたたのか?
しょうがないのでア行から目を皿のようにして探してみる・・・

あった、ナ行にあった!
『NAPAC合同ブース』の中に『LOCK』の項目が!
・・・探せるかこんなもんッ!!

目的地は、西の3ホール。
一旦外に出て移動?
遠いなぁ・・・

トークイベントを聞く

生GUNMA-17
人が多かった。

うーん、動画の方が面白いな・・・

色々見学してみる

僕の中のメーンイベントが終わったので周りを散策。
特に目的のものが無いのでぶらぶらと。

車だけじゃなくてバイクも展示。
早そう。
バイクも展示してあった

レーシング用の座椅子。
座ってみるとフィット感が凄い。
ただし、立ち上がる時が辛い。
レーシング用の座椅子

早そうなマシンだけじゃなく、悪路に強そうなマシンもあった。
パワフルなマシン

どんな機構かわからないけどカッコイイ!
機械の中を見るのって好きです。
車の機械部分

こんなん買いました!

店頭販売しているブースもちらほらあったので自分へのお土産にひとつ買いました。
懐中電灯。
TONEの懐中電灯

USB電源式の懐中電灯で、
手に持って使うのはもちろんこと、
胸ポケットに差し込んで使ったり、
クリップで衣類に止めて使ったり、
マグネットでくっつけて使ったり。

作業場向けのツールなんだけど、防水防塵機能も付いてる。
更に更にスマホへ給電も可能。

明るさは、MAX500ルーメン。
広域に広がって非常に使い勝手がいい。
3,000円。
良い買い物をしました。

感想

普段の自分の生活では絶対に見ることが無かったものが見れたのが新鮮!
採算度外視のモンスターマシンから、
実用性に優れた車中泊できる軽自動車に、大人数がのれるワゴン。
需要に合わせたものが色々展示してあった。

僕は車にそこまで興味があるわけじゃないけど、見て回るのは楽しかった。

自分に合う合わないって、大抵の人は未成年のうちに分かっていると思うんだけど、僕は未だに見えてないんだよね・・・
もっと色々経験してみよう。

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