日記

中国も少子高齢化が進む。どんな国でも通る道なの?

中国でも少子高齢化が問題になってきている。という記事を読んだ。
中国って年々人口が増加していて波に乗っている国だと思っていたのに以外。

まだ日本ほど高齢化は始まっていないけど、年齢の割合を見る限り、絶対少子高齢化するよね。
って状況らしい。
人口の母数が多いからその規模は日本の10倍(高齢者だけで日本の人口以上)にもなるんだとか。
さらには過去の政策によってさまざまな歪みが発生しているのだとか・・・

人口の歪み:一人っ子政策

一人っ子政策とは中華人民共和国における人口抑制政策。
特に1979年から2014年まで実施された、一組の夫婦につき子供は一人までとする計画生育政策。
2016年からは一組の夫婦につき子ども二人までとされている(二人っ子政策)。
2018年時点で91万3593ヵ所の拠点と9400万人のメンバーを持つ中国計画出産協会が取り締まっているが、二人っ子政策も廃止が検討されている。
wikipediaより

一人しか子供が作れないので、男児を育てている親が多い。
女児だと分かったら中絶したり、捨てたり・・・
さらに第二子を育てるとなると罰金が発生するので子供を捨てる。
そうやって戸籍を持たない子供は、黒孩子(ヘイハイズ)と呼ばれている。

この言葉における黒は「闇」という意味で、これは政府の視点による言葉である。
その数は数千万から数億人と言われており、実数ははっきりしていない。
黒孩子は、一人っ子政策開始直後から認識されており、
2010年に中国国家統計局が行った人口調査では、戸籍を持たない人の数が総人口のおよそ1%にあたる約1300万人に及び、その大半が黒孩子だとみられている。
黒孩子は戸籍上は存在しないため、国民として認められておらず、学校教育や医療などの行政サービスを受けることができないといった状況にある。

農村では一人っ子政策実施以降、男子の誕生を願う傾向が強化され、胎児が女子であることが分かると中絶することも多く、人口統計でも男子の誕生割合が他国に比して極めて高いという結果となって現われている。

また、中国の一部では、子供が生まれてから数時間の間に密輸業者に売られ、その業者が中国国内の富裕層や外国へその子供たちを売り飛ばしていると言われている。

wikipediaより

高齢化先進国日本

少子高齢化先進国の日本は他国がまだ足を踏み入れていない高齢化社会でのノウハウを今後、海外に売り出していくべき!
介護のノウハウや介護装備など一朝一夕で身に付かない技術を輸出産業の一つにすれば利益がでるのではなかろうか?
そんなことを思ってしまうのです。

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