日記

割れたスマホ画面、どうやって直す?自己修復してくれたら最高だよなぁ

スマホ ヒビ

スマホの画面ってひょんなことから割れちゃいますよね。
僕も、旧スマホは画面が割れてしまってみっともない状態になってしまいました。
割れたらすぐ買い替えたいところが心情ですが、
もったいなくて、しばらく使い続けちゃうんですよね。

で、割れた画面をみながら「きったねーな」なんて内心思ったりして。
そういう状況だから割れた画面のスマホを持ち続けるのって精神衛生上も良くないですよ。

でもすぐに買い直す財力もない。
割れた画面のスマホを使い続ける。
きったねーなイライラ
でもすぐに・・・
以下、無限ループ。

あーあ、割れたスマホのディスプレイが勝手に直ってくれたらいいのになぁ・・・
そんな便利な技術あるわけ・・・
えっ、あるの!?

「スマートフォンを落として画面にひびが入った!」というショックな経験をした人は多いでしょう。
ひび割れたスマホでしばらく生活したり、高額修理費を負担したりするのは私たちにとって辛いことでした。

しかし、そんな悩みも解決されようとしています。

韓国科学技術研究院(KIST)に所属する化学分子工学者ハクシュー・ハン氏ら研究チームが、自身の亀裂やその他の物理的損傷を修復できる「自己修復材料」を開発したのです。
自己修復材料を応用するなら、ひび割れても自己修復するスマホ画面の開発できるかもしれません。

ナゾロジーより

ひび割れを自己修復する能力

最初に研究チームが注目したのは、CPI(colorless polyimide)と呼ばれる材料です。
CPIは無色透明でありながら耐久性と引張強度において優れており、ガラスの代替品として活用されています。

そこに、亜麻仁油を追加。
亜麻仁油には空気に触れると硬化しやすい特性があるのです。

自己修復のメカニズム

最初に、自己修復を助ける亜麻仁油がマイクロカプセルに注入されます。
次に、マイクロカプセルとシリコン材を混合。
その後、混合材料はCPI上にコーティングされます。

CPIが損傷すると中のマイクロカプセルが破れ、
にマイクロカプセルからはオイルが放出され硬化。
割れキズがふさがるというメカニズム。

研究報告によると、UV放射による理想的な条件下では、
材料は柔軟性を維持しながら、僅か20分で亀裂の91%を修復することが可能とのこと。

現在流通している自己修復素材はすべて柔らかい素材のみ。
スマホの画面みたいな硬いものにはまだまだ実験段階みたい。

実用化されれば、同じ場所のヒビは一回まで修復可能。
とかになりそうだよね。

・・・その一回がでかいんだよ。
実用化が楽しみです。

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