日記

象印最強の加湿器『EE-DC50』を購入!

象印EE-DC50箱と一緒に

うぅ~暖房が手放せない季節になってきました。
僕の部屋は約4畳半。
メインに遠赤外線暖房を利用しています。

狭い部屋なので遠赤外線暖房でも部屋はすぐに暖まって快適なのですが、いかんせん乾燥がキツイです。
湿度を確保するために暖房の前に少量の水を撒いたり、濡れタオルを掛けたりと湿度対策をしているのですがまだまだ湿度が足りない・・・
根本的な解決をしなければならないな・・・
ということで、加湿器を買うことにしました。

加湿器の種類

加湿器は大きく分けて三つあります。

超音波式

水に超音波を当てて霧状の微粒子にして放出する方式です。
細かい霧吹きみたいなイメージ。

冬場使用ということで、できれば暖房効果も欲しいところ。

フィルター式

フィルターーに水分を含ませてそこに温風を当てて加湿する方式。
以前、使用していたことがあったんだけど、使用しているとフィルターにカルキがバリバリに引っ付いてしまい、
定期的に交換しなければならないのでメンテナンスが大変。
というわけで、今回の選択肢からは外れました。

スチーム式

水を沸騰させて出た蒸気で加湿する方式。
水を沸騰させるのでカビが生えずに衛生的。
直接蒸気を輩出するのでフィルター要らずでメンテナンスが容易。

この二つの点から今回はスチーム式での購入を検討しました。

購入したのは象印のEE-DC50

EE-DC50 ホワイト
象印からでている加湿器『EE-DC50』を購入!
電気ポッドでのノウハウを生かした加湿器だ!

姉妹品でEE-DC35ってのがあるけど、EE-DC50との大きな違いはタンクに入る水分量。
サイズ差はEE-DC50の方が高さが4cm高いだけ(重さは+200g)なので僕はEE-DC50を購入しました。

参考:象印公式

■EE-DC35
タンク:3リットル
サイズcm:幅24×奥行27.5×高さ32.5
■EE-DC50
タンク:4リットル
サイズcm:幅24×奥行27.5×高さ36.5

使ってみる

タンクに水をたっぷり入れて起動!
お湯が沸騰するまで20分くらいかかった。
一度動き始めると熱をもった蒸気がひたすらシュンシュンでてくるぞ!

見てくれよ、この結露を!
すごい加湿パワーだ。
窓の結露

まとめ:使用時の気になる点

稼働音

一晩中動かしてみたけど、加湿時の音がちょっと気になるかな。
なので入タイマー設定で朝方動くようにしよう。

機動タイマー

4,6,8時間後にタイマー起動が設定できるけど、二時間間隔ってのがネック。
入タイマーを設定するのは寝起き前提にして、5,6,7時間後くらいの設定にしてあれば便利だったのにな~
僕は七時間睡眠が多いので丁度良いタイマーが無いのです・・・

ランプの明度設定

寝るときにランプの明度を低く設定できるのが良き。

これは、買いの逸品です!!

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