日記

バイク乗りの雪事情。雪が降っていなくても危険がいっぱい!?

バイク 雪

今年の雪国では降雪量とんでもないことになっているそうです。
去年は雪がちーっとも降らなくて2月にスキーに行っても地面が剝き出しだったのに・・・
こちとら、太平洋側に住んでいるので雪との関係性はそこまで深くないのです。
それは、車移動の住人のみの話。

バイク乗りには、雪が降っていなくても雪の危険は道路の至る所に転がっているのです・・・!
今回は、そんなバイクと雪あるあるを紹介したいと思います。

水滴攻撃

道路を走っていると、水滴がヘルメットに降りかかってきます。
嫌がらせか?と思い視線をあげると・・・

雪国からやってきたトラックの貨物の上に積もった雪が・・・
それが太陽の光を浴びて溶けて水滴となって降りかかっていたのです。
僕が車だったら影響はほとんどありませんが、
バイク移動にこの水滴は不快感。

まだ、雪解け水という清涼な雰囲気を感じる液体だから良しとしておこうか・・・
でも、車間距離は開けないと危ないんだ。

降雪攻撃

水滴だけならまだいいのですが、溜まった雪自身が落ちてくることがあります。
既にパウダースノーたちはスピードによってふるい落とされ、
車に残っているのは溶けて固まり重くなって車にしがみついている雪たち。
必死にトラックにしがみついていたけど、気温や速度といったちょっとした変化で力尽き、
トラックから落っこちてくるのです。

こいつらはほんとに予測不能で、当たると結構痛い・・・
僕は軽いのを一発食らってから冬場のトラックには注意するようにしています。

雪石攻撃

そうして地面に落ちた雪は、アスファルトのに激突してミンチになってしまいます。
しかし、中にはミンチを逃れて道路の真ん中に陣取る雪の塊たちも・・・
車で移動しているなら踏んでみるのも一興かもしれません。
バイク移動では、この塊が命を奪いかねないのです。
前を走る乗用車の下から突如と現れる雪塊!
こんなん回避不能ですよ・・・
トラックが多く走る国道に落ちていることが多いのがこれまた厄介。
速度を出している時にアイスバーンの塊なんか踏んだら・・・ゾゾゾ

まとめ

そんな訳で雪の降らない地域でもバイク移動になるだけで雪の危険が一気に増えるのです。
まったく、高速道路降りたら車体に付いた雪を除雪してから走るようにしてくれよな!
危ないったらありゃしない!

でも、トラックに引っ付いている雪をみると、雪国に想いを馳せてしまうんだよなぁ・・・
今年は、仲間たちとスキー、スノボに行けるかな。行きたいなぁ

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