日記

電子マネー、キャッシュレス決済の利便性と未来を調べてみた

キャッシュレス決済

前回参加した肉フェスにてキャッシュレス決済の未来を見たレンゾー。

肉フェス限定の話でいえば、
キャッシュレスユーザーの恩恵が凄かった。
・肉フェスチェット購入列に並ばなくていい
・お金を余らせる心配がない
 ※肉フェスチケットは返品不可
・iDならファストレーン使い放題

とメリット以外なにもない。

キャッシュレス化に取り残された僕はといえば、
肉フェスチケット購入のために並び、
チケットを使い切れる分逆算しながら購入し、
肉料理のために並ぶ。

というキャッシュレス化に適応していれば回避できた三重苦を強いられる羽目になったのだ。

今後もキャッシュレス化に適応していないと不便なことは多々出てくるだろう。
現金主義を返上し、キャッシュレス化に迎合していかなくては!

という訳で電子マネーや、キャッシュレス決済について調べてみたのだ。

中国のキャッシュレス化

調べてて面白かったのが中国の電子マネー事情。
無人コンビニの発展と、電子マネー支払い。
屋台や出店もキャッシュレス対応というキャッシュレス先進国っぷり。

なにより驚いたのが乞食(物乞い)もキャッシュレス化しているってこと。
画像はこちら

街を歩いていると物乞いが寄ってきて、首から下げているQRコードをスキャンすると物乞いに送金完了。
面白いよね。

でも後日談があって、
善意で送金したのに、QRコードの先からクレジット情報とか、スマホの端末情報が抜かれて業者に売られる場合があるって。
中国らしいというかなんというか・・・

高額紙幣は怪しまれる?

アメリカだと、100ドル紙幣を出すと、
「これ、本物?大丈夫?」
と疑われるらしい。

一万円札は疑われずに使えるから、日本紙幣の信用度が高いという見方もあるけど、
高額商品はクレジット払い(=キャッシュレス化)という風習になっているとも見れる。

紙幣刷新は時代遅れ?

世界的に見て(日本でも)キャッシュレス化は着実に進行中。
政府も電子マネーによる給料支払いを解禁したというニュースもあった。

確かに、給料も現ナマ支給じゃなくて、銀行振り込みだし、電子マネー支給でも問題なさそう。
でも電子マネー支払いってちょっと怖いよ。
てか、法定通貨(円)をキャッシュレス化するべきじゃない?

中央銀行を電子マネー化する利点

・あらゆる手数料が無くなる
・紙幣(硬貨)管理が不要
・脱税が出来なくなる

便利なことだらけじゃないか。
なんで推進しないの?

法定通貨が電子マネーになると、銀行業務の大半が不要になる
→銀行が潰れる
→従業員が路頭に迷う
→だからやらない

他には、不正領収書で利益を出している政治家たちの反対があるとかないとか。
※うわさだよ

アナログ紙幣は卑猥なもの?

キャッシュレス化が進行すると、
入出金の履歴が全て電子データとして追えるから、
経費の水増し請求や脱税が出来なくなる。

不正をしようと思ったら現ナマを使うようになる。

ここで小説『ハーモニー(伊藤計劃 著)』の台詞を思い出した。
※あらゆるものが電子化し、行動が逐一監視されている世界の話

「プライベートというものがとても卑猥なものだと感じた」

確かにスマホでエロ動画見るとき、chromeはプライベートモードだわ。

・汚職
・ヤクザの取引
・麻薬の購入
・性風俗
等々、履歴を知られたくないえないプライベートなことにしか現金を使わなくなるのかな。

結論

”キャッシュレス化が進行し、ると、銀行の窓口業務が無くなり、銀行が潰れてく”

なんか、風が吹くと桶屋が儲かる。みたいな感じになってきちゃった。

紙幣刷新ってめでたい事だと思ってたけど、このご時世、時代錯誤な感じなんだね。
刷新にお金使うより、法定通貨の電子マネー化に力を入れるべきだと思った。

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