日記

5品目の日本酒で利き酒をしてみた

問題用紙

日本酒のチビ瓶を5つほど購入し、利き酒を企画してみました。
飲めば飲むほど分からなくなる地獄の飲み比べ。
酔う前に正解に辿り着くことはできるのか!?

なお、企画者は挑戦できないのであった。

利き酒の流れ

瓶の色が違うので一切銘柄を見せずにゲームを行いたい。
さてどのようにやろうか?
瓶がそれぞれ色が違うので瓶を見せずにやってみる。
まずは、各銘柄の試飲から

紙コップに移して各種飲んでもらう。
まずは味を知ろう

試飲が終わったら、目隠しした日本酒の登場!
封筒を加工して瓶を隠す

各自A~Eのコップを用意し、日本酒を注いでいく。
テイスティングの開始だ!
ABCで当てる

解答用紙はこんな感じ
問題用紙

ラインナップ

本日の日本酒たち

八海山

種類:特別本醸造
アルコール度:15.5%
日本酒度:+4.0
酸度:1.0
産地:新潟県
やわらかな口当たりと淡麗な味わい。

苗加屋 琳赤

種類:純米吟醸
アルコール度:17%
日本酒度:+1.0
酸度:2.0
産地:富山県
無濾過生原酒。
濃醇でありながらキレのある旨い酒。

浦霞 禅

種類:純米吟醸
アルコール度:16%
日本酒度:+2.0
酸度:1.4
産地:宮城県
ほどよく香りが立ちフレッシュでふくらみがある。

真澄 辛口生一本

種類:純米吟醸
アルコール度:15%
日本酒度:+3.0
酸度:1.4
産地:長野県
透明感のある香りとすっきりした味わい。
酒質的には辛口だが、実際に口に含んでみると米の甘味もじわりと感じられる。
キレ良くスッキリとした後味。

しゅわっと空

種類:微発泡純米吟醸
アルコール度:13%
日本酒度:+2.0
酸度:+2.0
産地:鳥取県
ほのかな甘味と香りがあり、ほのかにグレープフルーツを思わせるかすかな苦み。
のどごしがスッキリ(微炭酸)な味わいが特徴。

結果

ボーナス問題の微発泡日本酒『ふわっと空』は全問正解。
一本だけ純米吟醸じゃない『八海山』も正解率高し。
残りの三本は全て純米吟醸。全問正解は・・・居ませんでしたッ!

一つ間違えると連鎖的に間違えてしまうのが利き酒の恐ろしいところ。

それでもみんな楽しんでくれたので企画した甲斐があった。
効き酒後はみんなでワイワイ宅飲み。
楽しい時間を過ごすのであった。

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