日記

歯磨き粉が残り少ない→振る→飛び散る問題

歯磨き粉

歯磨き粉容器の進化も利便性を追求する方向でとても良い進化を遂げていると思います。

横置きタイプの歯磨き粉で、幼心ながらこれで完成されているな・・・なんて思っていたのですが、
縦置きタイプの歯磨き粉が登場したときの衝撃といったら!
自然に残量が入口付近に落ちてくるんですよ。

革命的だったなぁ・・・
ま、歯磨き粉容器もこれで完成したでしょ(進歩しない人間

歯磨きあるある

ある日の朝、歯を磨くためにチューブを捻ってもなかなか歯磨き粉が出てこない。
いくら完成された容器とは言え、最後の一滴まで重力でまかなうのは難しいのだ。

こういう場合、容器を振って残っている歯磨き粉を下に落とすんだけど、
この容器の凄いところは常に膨らんでいるところ。
お陰で降りやすい。

数回振るだけで今回分の歯磨き粉は獲得できる。ブンブン…
上に必死にしがみ付いていた残りカス共も下に落ちてやがったぜ!
降った勢いでキャップが取れて、残りカス共はそのまま外に飛び出して行くんだ。

・・・え?なにこの壁の白いの。

たまーにあるんですよこういうこと。
出る量が少ないので壁が汚れはそこまで広がらないけれど、
容器の中の歯磨き粉は出尽くしてしまう。
なので、壁にこびりついた歯磨き粉で歯を磨くのであった・・・
あと、掃除も・・・

なんとかなりませんかねぇ!?

降る力を弱めるとか、
少なくなったらさっさと捨てちゃうとか、
そんな対策法を上げる人がいるけどさ、
貧乏人としては、最後まで使いたいじゃん!

けど、降るたびに飛び散る問題がついてまわるんじゃ、嫌だよ!
なんとかならないの!?

ネジ式キャップ歯磨き粉

そしたらあるんですねぇ!
※どのメーカーのものか記憶が曖昧で画像は無いです。

ネジ穴式のキャップを搭載した歯磨き粉が。
これで、どんなに力強く振ってもキャップが取れることはない!
歯磨き粉容器、ここに完成されたし!!

ネジ穴式の問題点

つまむだけで簡単に外れるキャップから、
グリグリ回さなきゃいけないネジ穴式キャップ。

確かに、振った時飛び散らなくはなりました。
これはこれでありがたいんですが・・・

毎日の歯磨きが面倒くさい。

毎回、毎回、グリグリ回してキャップをとるのが面倒くさい。
つまんで外れるキャップのほうが使いやすい・・・

まとめ

結局、キャップが外れることを恐れる日々になってしまった・・・
といっても、力加減が分かってきたのか、
キャップの強度が上がったのか、
最近はキャップが外れることなく過ごしております。
そもそも振るのが、使い終わる最後の方だしね。

なお、このキャップ問題について調べていたらこんなのもありました。
2013年の記事ってことは、製品化されなかったのかな?
店頭に並んでいたら一回は買ってみたい商品です。

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