アナログゲーム

【双子島神楽歌】一度遊んだら二度と遊べないゲーム、マーダーミステリーに初挑戦!

双子島神楽歌

念願のマーダーミステリーゲームを遊んできました!

マーダーミステリーゲームとは?

中国で大ブームになっている「Murder Mystery Game(マーダーミステリーゲーム)」というジャンルのゲームです。
殺人などの事件が起きたシナリオが用意され、参加者は物語の登場人物となって犯人を探し出す(犯人役の人は逃げ切る)事を目的として会話をしながらゲームを進めます。
それぞれの役柄のバックボーンや事件当日の行動などがシナリオとして用意されており、まさに自分自身が推理小説の世界に入ったような体験ができます。
各シナリオは一度体験するとすべての謎が解けてしまうので一生に一度しかプレイできないことも特徴です。

rabbitholeより

一度遊ぶとストーリーを全て把握できてしまうため、二度と遊べない!
すっごい特殊性のあるゲームなのです。

今回は、マーダーミステリー専門店のrabbithole(ラビットホール)さんにお邪魔し、
rabbithole限定シナリオ『双子島神楽歌(ハルカゲカグラウタ)』を体験してきました。

19:00スタートで20分前から入場可能。
もうね、20分前に集合しちゃったよね。
ドキドキワクワクが止まらない・・・!

場所

rabbithole 池袋店
※他にも新宿店、渋谷店があります。

東京都豊島区西池袋1丁目32−8 青木ビル 8F

今回遊んだシナリオ:双子島神楽歌

rabbithole(ラビットホール)さんの双子島神楽歌(ハルカゲカグラウタ)というシナリオ。

導入

太平洋沖に浮かぶ巫汰児列島(ふたごれっとう)の主島である二つの島、「陽島(はるしま)」と「陰島(かげしま)」。
通称「双子島」と呼ばれるこの島で、七年に一度、四月の頭に行われるという珍しい神事の翌朝、巫汰児神社の社殿で、
宮司である両儀尊流(りょうぎたける)と、
地元有力者の舟護正造(ふなもりしょうぞう)、二名の遺体が発見された。
そこに現れた、奇祭マニアで私立探偵の須藤崇法(すどうたかのり)は、島の神事を見学するつもりが、日付を一日まちがえて、今朝の船で島にやってきたらしい。
須藤は、隣の陽島の駐在所に連絡を入れ、警官の到着を待つ間、神事に参加した人たちに話を聞くことにした・・・。

所要時間

約3時間半(説明、エンディング含む)

プレイ人数

8〜10名(9〜10名推奨)
今回は、フルメンバー(10人)で遊べました!

料金

4000円
※シナリオによって違う

感想

シナリオのネタバレになるので核心には触れない感想になります。
一生に一度しか遊べないからね、しょうがないね。

入室

部屋に入るとすでに数人が。
入室した瞬間、視線が集中するのが怖いぜ。
受付に料金を支払って時間まで待機。
なお、飲み物食べ物は無いので各自で用意だ。

部屋

スタート前の雰囲気
黒を基調とした薄暗めな部屋。
フロアは、別室はトイレがあるだけのワンルーム。
壁にドアが付いているけど、ドアの先には何もない。
ドアを開けることで密談(ゲーム内のリアクションの一つ)を行うためのスペースとして機能するのだ。

中央に長方形のテーブルが置いてあり、そこを皆で囲んでゲームが始まる。
ボールペンじゃなくて、万年筆など小道具にもこだわりが。

ゲーム説明

手持無沙汰なので、撮れる範囲で写真を撮ったり、
「今日はお願いしまーす」なんて周りに挨拶しているうちに全員がそろった。

メンバーは、
レンゾー
一人
一人
五人グループ
二人グループ
の合計10人。

5分早いけどスタートだ!

最初は、マーダーミステリー全体のルール説明。
10人中、9人がマーダーミステリー初体験ということで、細かく説明してもらえた。

その後、シナリオ内で誰がどのキャラクターを担当するか決める。
GM(ゲームマスター)がランダムで決めてもいいけど、
各々性別が同じとか、
年が近いとか、
グループ内で家族になったりとか、
そんな感じで決めました。

僕は、〇〇を担当!
※かぁ~っ、誰かに話してぇッ!!

シナリオを読み込む

配役が決まったら、15分間のシナリオ読み込みタイム。
各人、違ったシナリオが配布されているので、
要所要所のメモを取りつつ、
どこは正直に話して、
どこでウソをつくのか・・・
この段階で戦略を考えていたほうがいいかもしれません。

勝利条件

勝利条件は二つ、

・全体ミッション
犯人と見つける

多数決で、見事犯人があたっていると5点
※犯人役は多数決から逃げきれれば5点

・個別ミッション
キャラクター毎に指定されている個別ミッション
ゲーム終了時に達成していると、5点。

合計点で評価が決まります。

ゲーム進行

ゲーム説明・・・15分
シナリオ読み込み・・・15分
推理パート・・・60分
休憩・・・10分
推理パート・・・50分
投票&結果集計・・・10分
結果発表&エンディング・・・・・・20分分
感想戦・・・・・・30分

あぁ~白熱した!
ここを一番紹介したいけど、どこがネタバレになるかわからないからね。
伏せておきます。
どんなゲームかは、体験してみてくれよな!

小道具

小道具が凄い。
ちゃんとした金庫が出てきて、パスワードを入れないと開かなかったり。
金庫の中身は・・・おっとこれ以上は言えないなぁ

マルチエンディング

こうして、僕たちの『双子島神楽歌』は終了した。

殺人事件の解決の他に、
色んな条件でマルチエンディングになる模様。

今回、僕たちが10人がたどり着いたエンディングは僕たちだからたどり着けたもの・・・!
”一生に一度しか遊べない”という触れ込みでの結末はどんなものであれ、尊いわ~

感想の感想

最後に全員の個別ミッションとゲーム上での立ち位置などをGMが紹介してくれる。
そうすると、驚くほど綺麗にすべての整合性が取れるんだよな~
すげぇ、シナリオだ。

終わってみると、あの時、ああしてればな~
こう立ち回っていればもっと上手くできたのにな~なんていくらでも出てくる。

感想戦が面白くて、誰かの終電まで盛り上がっていました!
終電って終わりがあると、名残惜しいけど解散しよっか・・・ってなる。
区切りがないと、熱が入りっぱなしでずっと話こんじゃうよ!

19:00開始って社会人にはありがたい時間帯だけど、
終電って区切りも見える絶妙な時間設定でした。

普段なら見つめ合うと素直に女性とお喋りができない僕ですが、
共通の話題(マーダーミステリーゲーム)があると、スラスラ喋れちゃうのが不思議!

今回は、あらゆる情報を素直に話し過ぎたので、次回はもっとウソをついていくぞ~!
どこかで一緒になったら、よろしくお願いします。

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