日記

ほこりはなぜ溜まる?実験でほこりの正体があきらかに!

ほこり

掃除しても掃除してもいつのまにか部屋の片隅に溜まっているほこりたち。
単品のほこりはそこまで害は無く、むしろ空気中に舞っていて太陽光を反射している状態なんかは幻想的ですらある。
けどさ、こいつら部屋の片隅で集まっている姿は綺麗な僕の部屋に似つかわしくないのだ。

そんなほこりたちだけど、発生源がいまいちわからない。
時期によっては猫の毛が多く含まれていることがあるけど、基本は原因不明な細かいほこりがメイン。
発生の原因さえわかれば、対策できるのにな~
え、原因が分かった?そ、それはよかった!(ゲ~ッ!部屋が汚い言い訳が出来なくなるじゃんよ~ッ!)

ほこりは何処から来てどこへ行く

家の中にあるほこりの3分の2は、衣類や靴底に付着した微粒子や窓から入ってきた土ぼこりなど家の外に由来するものだとされており、残りの3分の1は家庭内で発生したものです。

家の中で発生するほこりには、人やペットの皮膚細胞がはがれ落ちたものや毛、食べ物のカス、プラスチック、土などが含まれています。
ペットの排せつ物などの有機汚染物質が家の中にあるというのはいい気持ちがしないものですが、こうしたある種の「動物由来のほこり」には、免疫システムをサポートしてアレルギーのリスクを軽減させるという有益な効果があることが、研究により明らかになっています。

GigaZineより

家に入る前にエアシャワーなんか浴びればほこり溜まるスピードが1/3になるって、コト!?
ペットが居ると免疫が作動してアレルギー(誤作動)のリスクを軽減してくれるんだって。
綺麗すぎない部屋のほうが良いってことだね。

危険なほこり

一方、有害なほこりもあります。
例えば、炊事や暖炉、喫煙によって発生した微細なホコリには、肺がんや肺疾患の原因となる汚染物質が含まれているとのこと。
また、殺虫剤などに含まれる化学物質がほこりと結合することや、衣類や家具から発生する難燃剤がハウスダストとなり、特に成長が活発な子どもにとって有害になることも分かっています。

家の中のほこりには、衣類やカーペット、家具などから発生したマイクロプラスチックも含まれていました。
マイクロプラスチックが直接人体に及ぼす害などは分かっていませんが、マイクロプラスチックは有害な物質を運ぶ媒体となる危険があるという研究結果も報告されています。

GigaZineより

むむむ・・・
将来の夢は部屋に暖炉(薪ストーブ)を入れることなんだけど・・・
肺がんリスクの汚染物質が含まれるのか・・・
他にも自然由来じゃないほこり(プラスチック)なんかもいずれは悪影響が出る可能性がありそうだよね。

ってことは、こまめに掃除をしなくちゃいけないってことに・・・

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