日記

背中に出来た粉瘤。手術で採ってきました!

粉瘤手術痕

前回、背中に出来た粉瘤の診察に行きました

病院に行く前に

前日酒は飲まない

どんな手術でもそうなのかな?
駄目と言われたら飲みたくなっちゃう・・・

爪を切る、髭を剃る

背中の手術なれど、衛生的でなければいけないってこと?

当日のスケジュール

09:50 受付、事前検査、着替え
10:10 手術開始
10:40 手術終了

※ほぼ時間通りに進行しました。

通院後やること

受付を済ませていざ手術!
その前に・・・

体温を測る

36.9。
普段測ってないけど高めな気がするけど・・・

自宅で再度測ってみると・・・
36.2。
普段測らないけど、平熱ってこんなもん?

血圧を測る

132-84。
上が高いけど毎回こんなもん。
平常運転。

タグ

腕にタグを付けられて識別番号を付与。
このバーコードが今日の僕の番号なんだね。

着替え

局部の手術なので裸にはならず、私服も一部の着用はOK!
貴金属(腕時計)系は全て外して、上半身は裸。
そこに手術着を逆向きに着る。背中の手術だからね。
下半身は、パンツ一枚。
・・・パンツ一枚。
へ、変態だーッ!!
変態だー!!!!
手術にかこつけた変態だーッ!!

パンイチなら、手術着の下貸してくださいよ・・・
手術室、寒いしさぁ

手術台へ

点滴を打つ

看護師「痛いですよ~我慢してください~」
!?
えっ、普通「ちょっとチクッとしますよ~」
とか「痛いは直ぐ終わりますよ~」
みたいな、優しい言葉じゃないの!?

看護師「痛いものは痛いですよ」
あっ、ハイ・・・

麻酔を打つ

先生「じゃ麻酔打ちますね」ブスッ
レンゾー「!?」
せ、先生、言ってから刺すのが早っ・・・
レンゾー「おぉ~oh~oh~」ブスブスブス
ハート様いてえよ~

周り「クスクスクス」
レンゾー「先生ェ!麻酔よりこっちのほうが痛いですよ!!」

先生「でもだんだん痛くなくなってきたでしょ?」
レンゾー「・・・ほんとだ」

手術開始

下半身に電熱毛布を掛けてもらって寒さはそこまで感じなかった。
うつ伏せなので地面をぼーっとみながら手術が終わるのを待つ。

ただし視線の真下にはゴミ箱が。
僕の血をすったガーゼとかがぽいぽい捨てられていく・・・
ひえぇ・・・
なんでこの位置にゴミ箱設置したんですかね?

手術自体は、切っている感覚はないけど、引っ張られている感覚はあった。
引っ張ってー、チョキン、引っ張ってー、チョキン。
チョキンが無くなった後の引っ張りは縫っているのかな?
という感じで進行具合を予測しながらぼんやりしていました。
進行が分かると、精神的に楽です。
手術時間は約30分。予定通り!!

手術後

着替えて、会計を済ませて薬局へ。
手術代は、約13000円。
薬代は、約500円。

飲み薬
ケフレックス・・・飲む抗生物質
レバミピド錠・・・胃の粘膜を保護してくれる

塗り薬
ゲンタマイシン硫酸塩軟膏・・・塗る抗生物質

上記以外に痛み止めの薬も貰ったけど、飲まなかった。

総時間

病院の受付(09:50)から、
薬を貰う(11:15)までの時間は、
2時間30分!
日帰り手術でした。

局部麻酔で意識ははっきりしているけど、車の運転はせずに公共機関で帰宅。
抜歯は一週間後なのです・・・
綺麗にふさがっているといいなぁ

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