日記

背中に出来た粉瘤。相談のために通院したら手術日までスピード決定!

ラクダ

水疱瘡(みずぼうそう)、蕁麻疹(じんましん)、面皰(にきび)と小さいころから皮膚に出来るブツブツ系に悩まされてきました。

それらの症状は思春期が過ぎ、大人になって落ち着いてきたものの、未だに柔肌は健在。
※実際は坊主、目つき悪い、身体を焼いてる。けど肌が弱い

今回は、背中にポコッとコブ、粉瘤(ふんりゅう)というものが出来たので病院に行ってきました。

粉瘤ってなんぞ?

体中の何処にでも出来る良性の皮下腫瘍です。
多くは背中や項、顔の頬や耳たぶなどにできて、俗に『脂肪の固まり』などといわれています。
半球状の固まりとして触れ、真ん中にやや黒っぽい開口部が見られることもあります。
皮膚に密着して周りより硬く触れます。

発生の原因は、判らない場合が多いのですが打撲や外傷などの後に起こることやニキビ痕にできることもあります。
皮膚の上皮成分(表皮や外毛根鞘)が皮内や皮下に落ちて袋を形成し、その中に粥状をした垢や脂が貯まってできた固まりです。

あまり大きくならず自然に無くなることもあります。
しかし、多くは放っておくと徐々に大きくなり野球のボールほどになることもあります。
時には細菌感染を起こして急にその大きさを増し、赤く腫れて痛みを伴い『おでき』と間違われます。
皮膚が破けると膿汁と臭い粥状の固まりを排出します。
赤く腫れているときに膿を出そうとして無理に圧迫すると、袋が破れて脂肪織内に散らばり膿皮症という状態になる場合があり慢性化することもあります。
無理に圧迫し内容物を排出することは避けて早めに医師に相談し薬の服用と処置を受けてください。

日本形成外科学会より

簡単に言うと、脂肪が詰まった袋が皮膚の中にあるってことですね。
成長すると自然治癒は無く、手術で切除するしかないようです。

病院にて・・・

整形外科?形成外科?

皮膚科が無いし、どっちかだな。

整形・・・骨とか筋肉、関節などの骨格系?の治療に
形成・・・皮膚や怪我などの治療に

よし、形成外科だ!

診察を受ける

レンゾー「背中にコブみたいなものが出来てまして・・・」
医者「はーい、それじゃ見せてくださ~い」

レンゾー「これです」ヌギヌギ
医者「あ~粉瘤だね。自然治癒しないから手術して切除しないとだね」
レンゾー「そうですか・・・」

医者「手術はどうする?手術日は水曜日だね。直近だと・・・おっ、来週も再来週も空いているよ」
レンゾー「あっ・・・?あっ・・・?」

医者「いつにする?」
レンゾー「あっ、あっ、再来週で・・・」

医者「は~い、じゃ、今日、手術前の血液検査とかやっちゃいましょうね~」
レンゾー「あっ、ハイ・・・」

テンポ早すぎィ!!

検査内容

問診表

病歴、飲酒、喫煙、アレルギーなど
よくあるやつ。

採血

HIVの感染チェック。
その割には、シリンダー四本も摂られたんですけど!?

出血時間

耳たぶを鋭利な刃物で切り裂き、自然止血するまでの時間を測るもの。
記録は1分!
・・・なんのための検査?

まとめ

とんとん拍子に手術日決まってその日のうちに検査・・・
怖いくらいのスピード・・・
問題は、僕の有給申請がこのスピードについてこれるかなのです。
見切り発信で予約してしまったからなぁ・・・
追記:有給休暇取れました。

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