日記

顔と目の動きからうつ病を診察できるAI技術!

うつ病

顔の表情を見るだけでうつ病を判断できる技術が登場!?

ナゾロジーからの参考です。

うつ病診察

今までうつ病の診断には熟練の技術やそれを育成するために莫大な時間とお金がかかっていました。
それをAIの力で解決し、診察力も80%近くに達する技術が開発されました。

研究チームは、うつ病を検出できる簡単で低コストな方法を生み出すことにしました。
彼らは「うつ病が顔や目の特定の動きと関連する」という先行研究に注目し、実際に顔と目の動きで検出できるか実験しました。

実験では48人の参加者が作業記憶タスクと持続的注意タスクを行ないました。

タスク中、画面には注意をそらす言葉(肯定的・否定的・中立の3種類)が何度か表示されるようになっており、参加者がその言葉にどのように反応するか調査しました。

それぞれの言葉に対する反応の仕方(凝視するまでの時間、凝視の回数、時間など)で抑うつ症状が判断できるというのです。

すげー!
機械学習の結果、うつ病検出の精度は
眼球の動きだけで65%
顔の動きだけでは67%
合計で、79%の精度を出すことに成功!

偽うつも見つけられるし、もっと発展してほしい技術ですね。

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