日記

カップヌードル、ふた止めシールを廃止

カップヌードルWフタ

カップヌードルの底、シュリンク(ビニール)包装に貼ってあるオレンジ色のシール。
何のために存在しているかご存知ですか?
実はこれ、お湯を入れた後のフタを止めるためにあるんですよドヤァ

昔はシールにバーコードが付いていたような記憶があるけれど、最近はただのシールになってる。
最初は何のためのシールかわからなかったけど説明されてからはなるべくシールを使ってフタを止めるようにしていた。
別に無くても問題ないんだけどね・・・
というか、無くても問題ないから廃止になるのかもしれない。

フタ止めシール廃止

日清食品は、「カップヌードル」の“フタ止めシール”を廃止。
シールがなくても止められるよう開け口を2つにした新形状のフタ「Wタブ」を採用し、6月より順次切り替える。

地球と人の未来のためにすべきこと、できることに今すぐ取り組んでいく「カップヌードル DO IT NOW!」プロジェクトの一環。
フタ止めシール廃止により、プラスチック原料の使用量を年間33トン削減できるとしている。

新形状のフタで採用されるWタブは、シールがなくてもしっかりと止められるようにするためのもの。
「あっさりおいしいカップヌードル」シリーズも含めたレギュラーサイズの「カップヌードル」で採用する。ビッグサイズには、引き続きフタ止めシールが付く。
ミニサイズは従来よりフタ止めシールが付いていない。

impress Watchより

シールを廃止するだけでプラスチック原料が年間33トンも節約できるのか・・・
一個一個は大したことないんだろうけど数が集まるとこんな膨大な量になるのね。

部品数が減って、生産コストが下がるし、
製造手順も一つ削減、チェック項目も削減されるから良いことづくめだね!

シールが無くなっちゃうのは懐古的に寂しいけど、ビックサイズにはシールが残るっていうし、
シールを使いたくなったらビックサイズを買おう!

フタ止めはどうするの?

シールがなくてもしっかり止められるよう開け口を2つにした新形状のフタ “Wタブ” を採用!
これで安心してお湯を注げるぜ!

まとめ:改善案は細かいところに

今までなんでシールを廃止しなかったんだろう?
って思えるほどの改良だよね。
こうやって細かい変更を積み重ねて低コストで美味しい食べ物が生まれていくんだな。

シール廃止は、2021年6月の生産分から徐々に対応していくいくみたいだよ。
ノーマルサイズでシールを味わえるのもあと少し。
ラストヌードルを楽しみたかったら今のうちに在庫を確保だ!

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