日記

無期懲役囚が61年ぶりに仮釈放。シャバの空気を味わう

破れたフェンス

受刑者の高齢化が進む中、
熊本刑務所に無期懲役の刑で61年間服役していた80代の男性受刑者が、
再犯のおそれがなく、受け入れ先が確保されたなどとして、
去年、仮釈放されていたことがわかりました。
法務省によりますと仮釈放された受刑者のうち、
61年の服役期間は、国内で最も長いと見られるということです。

九州地方更生保護委員会が去年秋に仮釈放を許可したのは、
熊本刑務所に無期懲役の刑で61年間服役していた80代前半の男性受刑者です。

法務省によりますと、無期懲役の受刑者は仮釈放までの平均服役期間が平成21年以降は継続して30年を超えていますが、
61年間の服役期間は記録で把握できる限り、最も長いと見られるということです。

刑務所では受刑者の高齢化が進むなか、福祉施設などと連携しいかに社会復帰させるかが課題となっていて、
男性受刑者は立ち直りを支援する県内の施設で受け入れられました。

熊本 NEWS WEBより

こ、こんなことってあるんだね・・・
約60年も刑務所の中かぁ・・・
刑務所から出てきたときの浦島太郎感凄そうだよね。

60年前と言えば・・・

・1960年(昭和35年)

昭和の真ん中くらい。
平成の30年間を丸々刑務所暮らし。
これがいわゆる、平成JANP

・カラーテレビ放送開始
ちょうどカラーテレビ放送に変わる年だったみたい。
カラーテレビは見れたのかな?
でも、出所したら小型の端末(スマホ)でテレビを見れる時代になってるもんなぁ

囚人像

仮出所時に80代ってことは、2x歳で収監。
無期懲役ってことは殺しなのかな?

最長記録

61年ってそりゃそうでしょ!
といっても、無期懲役囚の仮出所の平均は30年前後だという・・・
な、長い・・・

というか、無期懲役なのに外に出すのはおかしくないかい?
なんて思ってしまう。

外に出て何をする?

受け入れ先があるから出所したというけど、
外に出て一体何をするんだろう?

外に出て「これやりたい!」
ってのももう無さそうだよね。
流石に殺しはしないだろうけど。

新手の・・・

ここまで世間と隔絶されていたらさ、
シャバを知らないまま亡くなったほうが幸せだったんじゃないか?
ってすら思ってしまう。

まさか、これも一種の拷問だったり?

まとめ

60年、社会と隔絶されてから戻されたのが自分だったら・・・
なんて想像すると・・・
技術の進歩に感動するのか、
自分の知っている世界と違い過ぎて絶望するのか、

想像つかないけど前者でありたいなぁ

普通に生活できているから技術のありがたみとか感じないけど、
ありがたいことなんだな。
最新技術にもっとガツガツ触れていかねば!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。