日記

脳が無い動物も眠る?脳の休息が睡眠だと思っていたのに・・・

コアラの睡眠

睡眠とはなんなのか?
どうも、毎日7時間は寝るようにしているレンゾーです。

世の中に睡眠についての情報が氾濫していますが、
僕が教わった?認識している睡眠とは・・・

・脳の休憩のため
・脳の情報整理のため

ということです。
さらに実体験として、睡眠時間が足りていないと、
翌朝に頭がすっごい重たい感じとか、
一日怠いとか、
集中力の低下とか、
などを体験しています。

ほんと、睡眠は脳にとって重要な事なんだよなぁ

なのにさぁ!脳が無い生物も睡眠取っているとかどういうことだよぉ~

クラゲやサンゴの仲間(棘皮動物)で中枢神経が存在しないヒドラのような原始的な動物でも「眠る」ことが確認できたのだとか。

これまで睡眠は脳のある生物だけでみられると考えられてきましたが、今回の発見によって常識がくつがえされることになります。

しかし、中枢神経に依存しない睡眠とは、いったいどんなものなのでしょうか?

ナゾロジーより

睡眠とは?

睡眠はヒトをはじめとする哺乳類に限らず、魚類や昆虫など幅広い動物で確認されています。
しかしこれまでの研究において「眠る」ことが確認されてきたのは脳を持つ動物のみであり「睡眠と脳の存在は切り離せない関係にある」と考えられてきました。

そらそうよ。
脳を休ませるために睡眠が必要なんだろ?

一方で、近年の研究により、クラゲやサンゴ、ヒドラといった脳が存在せず、
神経が体全体に均等に分布している原始的な動物でも、
まるで休憩をとるかのように、一定時間ごとに活動が停止することがわかってきました。

おぉう?

またこれら脳の無い動物は休憩時間に入ると、活動を停止させるだけでなく、
刺激に対しても鈍感になるといった、まるで眠っているかのような状態に陥ります。

ぐっすりすやすやじゃん!

ヒドラに睡眠薬を与えてみる

お前らの睡眠はヒトと同じ睡眠なの?
ヒトと同じ睡眠なら、
睡眠薬の成分を与えたら同じような睡眠をするよね?

とヒドラを用いて実験。その結果・・・

これらの睡眠にかかわる物質を与えられたヒドラもまた、活動停止状態に移行したのです。
このことは、脳が無い原始的なヒドラと脳があるヒトをはじめとした動物が、同じシステムによって眠っていることを示唆します。

どんな生物でも眠るってことなのか・・・

睡眠不足にさせてみる

次いで、ヒドラを眠らせないように定期的に振動を与えて睡眠不足にさせてみたら・・・

強制的な覚醒はヒドラにおいてもヒトと同じような睡眠不足関連の遺伝子が41個も活性化していることが判明します。
この事実は、脳の無いヒドラの休憩が、脳があるヒトなどの睡眠と同質であることが遺伝子レベルで示されたことを意味します。

脳が無くても睡眠不足になるんだね!
と考えるよりは、脳と同等の器官があるけど発見できていないと考える方が妥当なのでは・・・?
なんて思ってしまった。

こんな小さな生物でも睡眠は大事。
なので、僕ももっとしっかり睡眠をとらなくちゃな~
今日一日は、ベッドの上でだらだらごろごろ過ごさせてもらおう!

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