日記

アメリカでは年間76万人のこどもが行方不明に。さすがに嘘だろう?

子供手をつなぐ

元ネタはこのニュースから。

米連邦保安局はこのほど、米南部ジョージア州で、3歳から17歳の行方不明の子ども39人を見つけ出した。

連邦保安局の行方不明の子どもの捜索に当たるチームが、同保安局の逃亡犯の捜索に当たるチームや全米行方不明・被搾取児童センター(NCMEC)、州や地元の当局と連携して捜査を行った。

26人の子どもを救出したほか、13人の居場所を特定した。

CNNニュースより

人数は多いけど、何の変哲もない?誘拐救出譚。
かと思いきや、そこはアメリカンスケール。

捜査に関連して9人が逮捕された。性的な目的のための人身売買や親による子どもの誘拐、薬物や銃器の所持などに関連した罪に問われている。

救出された子どもの一部は性的な目的のための人身売買や児童労働搾取、性的虐待などの被害者とみられている。
他の子どもたちも法執行機関の要請で居場所が特定され、危険な状態にないことが確認された。

CNNニュースより

組織的なんだよなぁ・・・

さらにその下に恐ろしい一文が。

連邦捜査局(FBI)によれば、米国では毎年76万5000人の子どもが行方不明になっている。

・・・は?

アメリカの子どもはどれくらい誘拐されているのか?

76万5000人 ÷ 365日 = 2096人/日
2096人 ÷ 24時間 = 87人/時
87人 ÷ 60分 = 1.46人/分

アメリカの子どもは、
一年間で、76万5000人行方不明になっている。
一日で、2096人行方不明になっている。
一時間で、87人行方不明になっている。
一分で、1.46人行方不明になっている。

すなわち、40秒で一人行方不明になっている。
・・・マジで?

救助数

それでも、警察が黙っていないんでしょ?ねぇ!?
大多数は救助されているんじゃないか?

連邦保安局は2005年からNCMECと連携し、これまでに1800人以上の子どもたちを救出している。

・・・えっ?
1800人 ÷ 76万5000人 = 約0.24%

0.24%しか救助されてないのか・・・
いやいや、2005年から1800人ってことは、
2019年までで14年間ってことだよね?
つまり、計算式は・・・

76万5000人 × 14年 = 1071万人
1800人 ÷ 1071万人 = 約0.017%

れ、0.01%。
こりゃまたとんでもない数字が・・・

アメリカで子供が誘拐されたらもう絶望的なんだね・・・

誘拐の目的

身代金目的であればまだ戻ってくる可能性は高い模様。

誘拐の目的は、人身売買。
非合法に獲得する養子とか、性奴隷として

人種によって価値が変わるんだって。
金髪碧眼が最も高価なんだとか。

まとめ

こわいなぁ
そりゃ、12歳以下は一人で行動させない。
って法律もできる訳だよ。

ちなみに日本の誘拐数は、年間100~300人だって。
島国だから脱出ルートを作るのも難しいのだろうか?

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