今日は、今シーズン初の川遊びにして、パックラフトの試運転!
うおおぉッ!楽しみだぁ~っ!!
乗り出し価格10万円!パックラフトと装備一式買うのにどれくらいかかるの?
→生憎の雨
梅雨が明けてないからね。しょうがないね・・・
という訳で、別案を探し、
屋内でも楽しめて、一日待ったりできる施設を発見したのである。
もくじ
お風呂へGO!
今回お世話になったのは、『おふろcafe BIVOUAC(ビバーク)』という複合型温泉施設。
https://ofurocafe-bivouac.com/
コンセプト型の温浴施設ブランド「おふろcafe」は、
カフェ感覚で温浴、お食事、マッサージなど長時間滞在レジャー空間をご提供いたします。
無料の電動マッサージ機、コーヒー、Wi-Fi環境や充実したコミック・雑誌をご用意し、
それぞれのお客様が過ごす時間を楽しめる温浴施設です。
これまでの温浴業界には無かったこの「おふろcaféなライフスタイル」を地域の方々にご提案し、
現在、当施設「おふろcafé bivouac」を含めた5店舗が日本にあり、
それぞれの店舗にてオリジナルの世界感を表現しています。
場所
埼玉県熊谷市久保島939
※JR籠原駅が最寄り
料金
フリータイム:1,380円
※ハンドタオル、バスタオル、館内着付き
感想
入店
駐車場は大通り(店舗)裏にあるのでそこに移動。
進行方向によっては入りづらいので注意。
下駄箱のカギを受付で預けたら、バーコードキーと館内着一式を受け取る。
店内の生産はバーコードで全て行い最後に清算するシステム。
脱衣所
ロッカーはどこを使用してもいい。
と、早速トラブルが。
館内着の上だけが無い!
友人A「おいおい、知らねーの?上半身裸がここのルールだぜ?」
友人B「肌色の館内着だから上着てなくてもわからないかもね」
レンゾー「じょ、冗談じゃねーや!」
受付で館内着を貰い、ロッカーに放り込む。
※館内着の上、非常に着辛かった・・・
お風呂
サウナが広々としていて良い。
1時間に一回、機械的にロウリュ(焼けた石の上に水をかけ蒸気を出す)してくれるらしい。
これがすっごい熱風になるんだ。
オブジェの薪が良い仕事してる。
サウナ後の水風呂もなかなかに冷たい。
くぅ~これが溜まらんね。
その後は露天で涼んでからサウナを何回か。
お風呂は、温泉じゃないけど、金属イオンを添加しているみたい。
温泉よりミネラル分豊富だってよ。
あとは、僕の好きな炭酸泉に浸かる。
無料の泥パックもあって使ってみた。
友人A「あれ?なんか顔色悪くない?」
・・・泥パックです。
風呂上りに乳液→化粧水までつけてツルスベタマゴ肌!
10歳は若返ったな!
食事
食事処は一回のハンバーガーか二回のレストラン。
今回は二回のレストランへ。
風呂上がりのビールを飲みながらつまみをシェア。
チキン入りシーザーサラダ
野菜が新鮮でおいしい
茹でたソーセージ
カツカレーうどん
カレーうどんならぬ、カツカレーうどん
他にもいくつか頼みました。
自由時間
食事後は16:00を再集合時間に決め自由時間。
一通り館内施設を見回る。
仮眠室は防音ドアをくぐった先。
ヒーリングミュージックが流れていて居心地がよさそう。
他にもリクライニングチェアや
すっぽり収まる穴ぼこ、
寝転がれるソファ
などが置いてあり、各々でリラックスしていた。
その後は、無料コーヒーを飲んでからマッサージチェアへ。
マッサージを受けながらウトウト…
目が覚めたら漫画コーナーで時間まで読書。
テントがあった。
こっちは吊り下げ式のハンモック?テント
チロチロ燃える炎に癒される
館内の一風景
お会計
再集合し、もう一回お風呂に入ってからお会計。
一人あたり3,000円。
一日楽しんだ割には安くすんだ。
駐車場まで少し歩くけど、
帰るころには雨も止んでいたのでのんびりと帰路についたのでした。
まとめ
コンセプトをもった温泉施設。
開店と同時(10:00ころ)に入店。
午前中はかなり空いていた。
食事が終わったあたりからレストランも混みだして、館内にも人が多くなってきた。
二回目のお風呂はどの風呂にも人が入っている状態。
それでもまだまだ容量はありそう。
かなり良い施設だったのでまだまだ人気がでそうだね。
これ以上人が入ったら居心地悪そうだ。
嗚呼、おふろcafeの他店舗にも行きたくなっちゃったぞ。