日記

サンダルの真ん中あたりに毎回穴があく現象について

おっす。サンダルを履きつぶすと毎回決まったところに穴が開く。レンゾーです。

普通、カカトが最初につぶれて靴が駄目になると思うんだけれど、僕の場合は違う。
中足部?っていうのかな。そこに一番削れて穴が開いちゃう。

画像を見せれば一発でみんな理解してくれるんだけれど、言葉で説明しようとするとなかなかに難しい。
が上手く説明できないので、足つぼ画像を使って説明。

僕が履くサンダルは四か所が削れる。
その場所が、
右肺・・・一番削れる場所
左肺・・・二番目
右足痔疾の外側・・・三番目
左足痔疾の外側・・・四番目

おわかりだろうか・・・?
足つぼ画像使ってこの拙い説明だからね。
なんだかなぁ

実物をみてみよう

捨てる前にちゃんと写真を撮ったんスよ。へへ

こんな感じ。
ね?変な場所に穴が開いていて、説明し辛いでしょ?
なんでこんな場所に穴が開くかなぁ
気になったので調べてみた。

走り方

原因の一つ目は、走り方(歩き方)。
僕はあまりカカトを付かないで走るのでその影響だと思われることが一つ。
それが、TVドラマで有名になった『ミッドフッド走法』。

カカトを付かないで走るので、
フォアフット走法(前足部のみ付いて走る方法)
ミッドフット走法(中足部から付いて走る方法)
のどちらか。

穴の開き方からミッドフット走法で確定。

小学生の頃、どうやれば速く走れるか?
と、自問自答した結果、足の設置面積を減らせば速くなるんじゃね?
という、回答に行きついた幼少時の俺。お前の理論は正しかったぞ!

でも、つま先走りは出来なかったのだ。

身体の不調

靴底や靴下の減り具合、穴開き具合で身体の不調傾向が分かるみたい。

靴底・つま先の減り具合
外反母趾に注意

靴底・外側の兵具合
ひざや足首への負担がかかる。
腰痛になりやすい。

結論

確かに腰痛にやりやすい。足の着き方でこんなに変わるとは。

足を引きずって歩くのはカッコ悪いと思っていたのだけれど、
サンダルに穴が開くってことは、自分も引きずって歩いていたんだよな。

あの、やすりで削るような音を出していたと思うと・・・ひえぇ
靴の劣化も早くなっちゃうからね。
お気に入りの靴を交換するのは忍びない。

気をつけねば。

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