日記

スマホの使い過ぎで起こる弊害とは?

スマホの絵

スマートフォンことスマホ、便利ですよねぇ
僕はガラケーからスマホに代えるのがかなり後発組だったのですが、スマホに代えてからは便利すぎて便利すぎて・・・
もう、スマホ無しの頃には戻れませんね。

そんなスマホが普及してから十年以上が経過し、スマホに対する様々な研究がされてきました。
今回は、スマホの使いすぎ(見すぎ)でおこる害について紹介します。

参考:東洋経済ONLINEより

集中力の低下

スマホを与えた子供の学力が低下しているという研究報告も。
そりゃ、スマホで簡単に動画が見れたり、ゲームを出来たりしちゃうんだもん。
勉強そっちのけで楽しいことしちゃうよね。
小さいから簡単に隠せちゃうし、親の目を誤魔化すのにはもってこいのアイテム。
それがスマホ。

視力の低下

令和元年度学校保健統計(令和2年3月)によると、裸眼視力1.0 未満の児童生徒は、小学校、中学校、高等学校で過去最多となっており、子どもたちの視力の低下傾向は続いている。

僕の視力がガクンと下がったのはパソコンを知ってからだし、
近くの物を長時間見るって行為はかなり視力を下げてしまうんだろうね。

睡眠不足

ブルーライトは太陽光にも含まれ、メラトニン分泌を大幅に抑えるものだ。
夜にこの光を浴びるとメラトニンが十分に分泌されず、睡眠障害に陥ることがわかっている。
睡眠の質が落ちると、食欲をつかさどるホルモンの分泌に影響を及ぼし、肥満を促進したり、生活習慣病のリスクが高まるという指摘もある。

睡眠の質を下げるだけでなく、肥満になったり、生活習慣病になりやすくなるだなんて・・・
恐ろしいことですよ・・・

まとめ:何事も程度が大事

こんなに危険ならスマホの利用を止めさせる?
なんてことは時代に逆行しており、ハイテク機器を扱えない人間に育ったところで生き抜けない。
だからといって、自制心の無い人間は際限なくスマホを触ってしまう・・・
これはもう、子どもだったら親、大人だったらなにかしらペナルティを課してスマホの使用時間を制限するとかした方が良いよね。
こんな便利なアイテムは無いよ。
何事も節度を持って触れていきたいよね。

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