日記

脱走のハムスター、潜伏先で食料調達。脱走を防止するには?

捜査日報

シーズンオフ(22:00~05:00)には閑散としている別荘地(キッチン)。

管理人が06:00頃、日課の早朝見回りを行っていたところ無人の別荘(空箱)から
「妙な物音がする」と当局に連絡があった。

同時に、窃盗の罪で服役中のスタァメンバー(黄金ハムスター)が脱走したと報告が入り、
当局では上記の事件となんらかの関連性があるものとしている。

管理人が物音を聞いた別荘地『キッチン』は、高台(食器棚の一番上)に別荘が四件隣接している場所である。
別荘地に到着した当局員は左端の別荘から一軒ずつ訪問していき、三件目で犯ハムを発見。身柄を確保した。



潜伏していた現場を検証した結果、犯ハムは近隣住宅から食パン、犬餌(ドッグフード)を盗んでいることが分かった。
特に盗まれた食パンは1/8にも上り、残りも廃棄(犬の餌)せざるをえない被害をうけた。

現在、ストロベリーファーム留置場に拘留中。


余罪が無いか調査中である。

また、厳重に管理されていた鋼鉄の檻からどのように脱出したのかも合わせて追及していきたい。
以上、報告終わり。

ハムスターが脱走しました

そんなわけでね。夜中にハムスターが脱走したんだよね。
脱走経路は堂々とした正面突破。

どうやって脱走したのか検証しようとしたら、コツを掴んだのか目の前でやってくれましたよ。

出入口は上にスライドさせるタイプのもの。
それを器用に少し持ち上げて空いた隙間に鼻先をねじ込む。
そこからグイグイッと頭を入れていけばあら不思議。
ドアが持ち上がって体がスルスルっと出るじゃあ~りませんか。

おいおい、ビバホームさんよォ!
ハムスターの知能舐めすぎてやいませんかね!



ウォォ!開けろ~ッ!!

 



ん?暴れたら隙間が・・・

 



鼻先突っ込んでグイッ!
これ、行けるで!

 



あばよ~っ、とっつぁ~ん

ハムスターの身体能力



※もうちょっと大きい食器棚です

食器棚の中段にある食パンと犬餌を確保して、
最上段にある隠れ家までどうやって移動したのか?謎。
備蓄食料を見る限り、何往復かしている可能性がある。

考えられるのが食器棚の背中と部屋の壁の間を突っ張って上手いこと登っていったことくらい。
これだと食糧の確保はできないんだよね。
うーん・・・
他の可能性としては、

背面から山頂へ

ラペリング(懸垂降下)

食料調達

ラペリング(懸垂降下)で下山

背面から山頂へ

以下繰り返し

ってこと?

つるつる壁面を下りたことになるんだけど・・・

そんなに頑張って蓄えた食料だけど全て没収。
犬の餌に転用させてもらうよ。

応急処置

ストロベリーファームにこんな落とし穴があったとはな・・・
とりあえず、洗濯ばさみで応急処置(最終処置?)。
結構安定するね。



今回はガサゴソ妙な音がしてたから早期発見につながったけど、
朝忙しい時に、最初に小屋に居ないことを確認したときなんか探すの大変だと思うよ。

脱出されたらちっこいからホント大変。
しかも、食器棚の上なんて盲点。
音しなかったら、足元だけ探していたな~

ストロベリーファームを持っている人は要注意だ!
洗濯ばさみで応急処置を!

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