日記

台風19号一過。被害状況を報告せよ!!

台風

朝起きて、普段は使わない雨戸をこじ開けるとそこに広がるのは雲一つない快晴の青空と、季節外れの暑さ・・・

台風一過だあああッッッ!!
我が住居は運が良いことに大きな災害からは乗り切ることが出来ました。
それでも、多少の被害は出ているはず・・・
犬の散歩がてらちょっと散策してこよう。

令和元年台風19号とは?

その前に、今回の台風がどのていどのものだたのか復習。
そんなん、知っているって?
まぁまぁいいじゃないの。
あとで見返したときにも役立つしさ。

10月1日頃にマーシャル諸島近海で形成が始まった低圧部が、5日3時に熱帯低気圧に発達。
同日11時30分に熱帯低気圧形成警報を発し、18時に熱帯低気圧番号20Wを付番した。
20Wは6日3時に南鳥島近海の北緯15度5分、東経158度10分で台風となりアジア名ハギビス(Hagibis)と命名された。

台風は平年よりも高い海水温の領域を通過しながら急速に発達し、7日18時には、同時刻までの24時間の気圧低下77 hPaを記録。
発生から僅か39時間で中心気圧915 hPaとなり、猛烈な勢力に発達した。
勢力を維持したまま小笠原諸島に接近し、10日21時に非常に強い勢力へ、12日18時に強い勢力になる。
同日19時前に強い勢力で静岡県伊豆半島に上陸した。
その後は関東地方と福島県を縦断し、13日12時に三陸沖東部の北緯41度、東経147度で温帯低気圧に変わった。

台風19号の特徴としては、北上しても中心気圧が低く、勢力を保ったままであったことが挙げられる。
日本のすぐ南の海水温が27度以上で平年より1度から2度高く、エネルギー源となる水蒸気を多く取り込むことが可能であったことが要因とみられる。
また、強風域が本州の半分以上を覆うほどの大型で、勢力も強かったため、大雨に加えて暴風、高潮などを伴う広範囲の被害に繋がったとみられる。
太平洋高気圧が例年より強く張り出しており、その縁を回るように北上した後、偏西風の影響で東に進路を変えたことが今回台風19号が関東地方を直撃した要因の一つに挙げられる。

毎日新聞によると、2018年に気象庁が定めた「台風の名称を定める基準」において、浸水家屋数が条件に相当する見込みとなったため、沖永良部台風以来42年ぶりに命名される見通しとなった。

wikipediaより

もう個別ページが出来てやがる・・・

被害状況

被害その1

屋根瓦は飛ばないけど、カーポートの屋根が飛ばされた家が多数。

被害その2

神社参道の木が一本折れてた。
真ん中からポキリと。

被害その3

避難地域は真夜中に四時間の車移動。
その際、氾濫寸前の川を渡ってきたとか・・・

まとめ

テレビを見ていると、被害状況は甚大な模様。
ゴミ掃除の手伝いでもして、地域貢献してこようかしらん?

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