日記

江戸時代の詰将棋集、将棋図巧を解く・・・解答動画を見る

将棋図巧

詰将棋、面白いですよね。
僕は頭の体操で詰将棋を始めました。

詰将棋アプリで頭の運動!素人には、ヒントすら難解すぎる・・・

最近はアプリでやれるからいいですよね。
こっちは指すだけでCPUが最善手で対応してくれるので素人の僕でも楽しめる!

ま、未だに三手詰めで四苦八苦しているんですけどね・・・

最近は動画解説付きでで詰将棋の難問を眺めていたりします。

詰将棋の古典:将棋図巧

将棋図巧(しょうぎずこう)は、江戸時代の将棋指し伊藤看寿により、宝暦五年(1755年)3月に江戸幕府に献上された詰将棋の作品集である。
原書名は「象棋百番奇巧図式」という。
兄の七世名人三代伊藤宗看が著した「将棋無双(象戯作物)」と並んで、江戸時代における詰将棋の最高峰といわれている。

全100題からなり、手数は9手詰(第50番)から611手詰(第100番)になる。

wikipediaより

詰将棋は庶民の娯楽でもあったのかな?

youtubeに解手順動画があったから覗いてみたけど、
ほえぇ、こんなん本でやったら絶対続かないやつだよ!

将棋図巧名問題紹介

第98番『裸玉』

右上端に玉がポツンと一枚。
まさに『裸玉』の名に恥じない盤面(笑)

こちらの持ち駒は飛車、金×2、銀の四枚だけ。
これなら解けそうな気もする・・・
と思いつつ動画を見ると、こりゃ厳しいわ。
なんてさじを投げてしまう。

5手くらいで詰みそうな気がするじゃん。これ。

第99番『煙詰』

自分の王以外、すべての駒が盤上にある状態でスタートして、
盤面が進んでいくとあれよあれよと盤上の駒が減っていき、最終的には、玉と駒二枚で詰み。

煙のように駒が消えていくから煙詰(けむりづめ)。
状況に即した名前がカッコイイ!

最初から名前がついていたのかな?
それとも世に出てから名前がついた?

将棋素人の僕から見ても美しい詰将棋。

第100番『寿』

詰将棋の中でも約24と異常に長い動画。
それもそのはず、その手数629手詰という超大作。

同じような場所をぐるぐる回っている。
正直、こんなん手数稼ぎじゃん!無限ループじゃん!
他に良い手あるんじゃないの?
なんて感想を持ってしまった。

ぐるぐるしているうちに微妙に盤面が変わってきて・・・
最後はしっかりと詰みます(当たり前か

こんなん、どうやって作るの?
どうやって正しいか検証するの?

まとめ

詰将棋ってすげぇ・・・
作る方も凄いけど、解く方もすげぇ・・・

ちなみに、
『将棋図巧』と同レベルの問題集『将棋無双』の合計200問が解けると、
将棋のプロになれる実力らしいよ。

みんなもレッツチャレンジ!

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