日記

自分の顔を見るとやる気がでる?

のうみそ、ひらめき

僕はやる気にムラっ気が激しく、やろう!と思ってもなかなかやれないので、
強制的に作業を始める仕組みを取り入れて毎日を過ごしています。

例えば、
・朝出社前の30分はブログを書く
・仕事帰りにジムに行く
・ジムで歩きながら本を50ページ読む

などを取り入れて毎日少しでも進歩しようと努めています。
毎日毎日、繰り返しで生きるのがしんどいけどしんどいのをルーティーン化することで、
ツライという感情を出さずに作業に取り掛かれるような仕組みづくりです。

そんな『やる気』とか『努力』、『ルーティーン』みたいなのが僕の好きな言葉なんですが、
自分の顔を見るだけでやる気が出る研究結果が発表されました!
おいおい、机の横に手鏡置いて毎日自分の顔を見るナルシズム生活が始まるっていうのかい!?

自分の顔の認識は早い

人はなぜ自分の顔を自動的に素早く認識することができるのでしょうか?
大阪大学の研究チームは、この謎を解明するため調査を行い、自分の顔がサブリミナル表示されただけでも脳のドーパミン報酬系が活動していることを発見しました。

人は自分の顔に対して自動的に注意を向けることができ、他人の顔よりも素早く正確に反応することが知られています。
こうした現象は、自己顔の優位効果と呼ばれています。
大勢の写った写真の中から、自分の顔を素早く見つけ出せるのはこうした現象のわかりやすい一例です。

この自己顔の優位効果は、意識に上らないようなサブリミナルで自分の顔が表示された場合にもドーパミンを放出し、素早く反応できるようになっているようです。

ナゾロジーより

自分の顔はどんな顔よりも認識しやすい。
その理由は不明だけれど、脳がドーパミンを放出して優先して認識している。
なので、机に鏡を置いておき、顔を認識した時のドーパミン放出を利用して集中力を得よう

ドーパミンの効果
・幸福ホルモン
・集中力アップ
・ポジティブになる

顔認識のメカニズム

しかし、なぜ人が素早く自分の顔に反応できるのか?
という自己顔の優位効果が生まれる脳の仕組みついてはわかっていませんでした。
そこで、自分の顔と他者の顔をサブリミナル表示させとき、脳がどのように活動しているかfMRI(機能的磁気共鳴画像法)を使って調査しました。
すると、被験者は自分の顔が表示されたことに気づいていないにも関わらず、自分の顔に対して、脳深部にある腹側被蓋野という領域が活性化したのです。
この領域は、ドーパミンを放出して、やる気を引き出す報酬系の中枢とされています。
対して、他人の顔が表示された場合、なじみのない情報に応答する、脳の扁桃体が活性化していました。
つまり、ドーパミン報酬系が働くことで、人は自分の顔に対して自動的に注意が向き、反応が促進されて、自己顔の優位効果が生じていると考えられるのです。

ナゾロジーより

ナルシストが自信満々な理由が分かった気がする・・・

まとめ:生活に取り入れられないか?

実験により科学的に証明された自分の顔を認識することによるドーパミン放出現象。
この効果を利用するため、スタンドタイプの鏡をディスプレイの横に置くことにしました。

これで毎日ドーパミン放出で集中力マックスだぜ!

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