読書

2020年面白かった本を紹介!15作品

読書感想

みなさん、2020年度の読書はどうですか?
コロナ過で読書量が上がった?
久しぶりに活字に触れた?
いいですねぇ~

僕は、図書館が臨時閉鎖したので電子書籍に手を出して読書をしていました。
割と便利なんだよなぁ。

さて、僕が今年読んだ本の数は、85冊でした。
その中で面白かった本、15冊を紹介します。
※時系列です

2020面白かった本

燃えよ剣(司馬遼太郎)

新選組副隊長、土方歳三の話。
新選組結成から、函館で散るまで。

土方の株が上がる一方で、
近藤の株は下がっていく本著。
名作です。

功名が辻(司馬遼太郎)

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に使えた夫山内一豊の出世物語。
主人公は、一豊だけど、妻、千代の機転の物語でもある。

死ぬこと以外かすり傷(箕輪厚介)

啓発本。
幻冬舎の編集者、箕輪厚介さんの本。
分かりやすく、強い言葉でやる気が出てくる。

死ぬこと以外かすり傷なんだからもっとガンガン動こう!

言ってはいけない(橘玲)

遺伝でどうしようもない部分ってあるよね。
を紹介する本。
例えば、肌の色で学力の平均値は変わってくるとか・・・
音楽の能力は遺伝が強い。
言語は後天的な能力。
とか。
人間は、生まれつき上限が決められてしまうのか・・・?

遺伝子は、変えられる。(シャロン・モレアム)

上記の本に対してのアンチ本。
人間は、後天的に変えられる!
自分の生活で、遺伝子を変容させ環境に適応するのだ!

たった一人の熱狂(見城徹)

幻冬舎の社長、見城徹さんの本。
熱狂するって本当に狂っとる・・・
自分にはここまで熱量を持てるものがないので、うやらましさすら感じてしまった。

フリーター、家を買う。(有川浩)

フリーターだった主人公が母のために家を買う話。
履歴書を書いて、働いて、恋人ができて・・・
なんてことない話だけど、サクサク読めてほろりとする良作。

国盗り物語(司馬遼太郎)

四巻構成で、
前半は、斎藤道山。
後半は、明智光秀の話。
前半が好き。
後半は尻すぼみ感を感じてしまった。

秘密の花園(フランシス・ホジソン バーネット)

癇癪持ちの子どもが親を失って、別の国の御屋敷に引き取られる話。
大自然の中で同年代の何でもできる友人と成長する物語。
癇癪は甘やかされて育ったから発症しただけであって、しっかりと成長する。

夏の騎士(百田尚樹)

昭和最後の年の小学生たちの話。
些細なことで大きく成長するのだなぁ。
読みやすい名作。

迷路館の殺人(綾辻行人)

館シリーズの名作は?
と聞かれたファンが、
『十角館の殺人』と『迷路館の殺人』とで迷くくらいの名作。
十角館が名作だったので読んでみたら大当たり。
館シリーズ三作目だけど、二作目すっ飛ばして読んで欲しい。

県庁おもてなし課(有川浩)

徳島を盛り上げるために発足したおもてなし課。
徳島を周り、人を呼び込むために四苦八苦。
それでも、徳島を盛り上げたい!
という熱量が素敵。

Iの悲劇(米澤穂信)

こちらも限界集落に人を呼び込んで町を活性化させようという話。
が、なかなか住人が居ついてくれなくて難儀する。
オチは、おもてなし課と違って町の財政難をまじまじを見せつけられる内容。

首無の如き祟るもの(三津田信三)

土地に根付く一族の長候補が首無し死体で発見される連続殺人。
解決に作中で20年という長丁場なれど、
そのトリックと同期には唸らされる。

みをつくし料理帖(高田郁)

全十巻でまだ途中。
江戸時代に小さな料理屋の料理人をしている女性の話。
人情味あふれる読みやすい作品。

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