日記

マリオカート理論?で貧困は救えるのか?

ゴーカート

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/5252157.html

世の中、格差社会が広がっているそうです。
でも、努力した人が上に行くのは当然じゃね?
なんて思ってしまうけど、強者が超強者になってしまうと、
弱者が這い上がることが困難になってしまうのも分かる気がする。
じゃあどうすればいいの?
という問いにボストン大学が応えてくれてました!
それは、順位が後ろなほど良いアイテムがでるマリオカートを参考にした弱者救済処置。
つまり、貧しい人間にほどより手厚い国家サポートを。ということ。

マリオカート理論

全世界で人気のアクションレースゲーム「マリオカート」を面白くしているルールに、世界から貧困をなくし持続可能な社会を作るヒントが隠されているとの論文を、ボストン大学のアンドリュー・リード・ベル助教授が発表しました。

マリオカートは、コース上のアイテムボックスから取得したアイテムでキャラクターを加速させたり、他のキャラクターを妨害したりして、レースを有利にすることができるのが特徴のレースゲームです。
マリオカートについて、ベル助教授は「誰でも楽しく遊べるということもあって、私は子どもの頃からマリオカートを楽しんできましたし、私の子どもたちもマリオカートで遊んでいます」と話しました。

マリオカートのファンであると同時に、環境学の専門家でもあるベル助教授は、パキスタンやバングラデシュ、カンボジアなどで実地調査を行った際、現地の貧しい農民が親から受け継いだ農業をやむなく続けている様子を目にしてきました。

貧困にあえぐ発展途上国の農民を救う方法を模索していたベル助教授が注目したのが、レースゲームの「順位が低いプレーヤーほど強化される」というルールです。
例えばマリオカートでは、順位が低いプレーヤーほどアイテムボックスからいいアイテムが取得できる確率が高くなるため、出遅れたプレーヤーでも一発逆転が狙えるようになっています。

このルールを参考に、貧しい人ほど手厚い援助が得られる助成プログラムを設計することで、貧困問題を改善に導けるのではないかとベル助教授は考えています。

livedoorNEWSより

貧困度によって、貰えるアイテムが優秀であれば、上位に上がれるチャンスが増えるてことだからとても面白い試みだと思う。
どのアイテム(サポート)をキノコやスター相当で扱うのか?それが難しそうだよね。

まとめ:アイテムで助けたところで・・・

アイテムの効果で一位になれたとしても、もともとの運転技術が悪いとまた下位に落ち込むわけで・・・
貧困の原因はサポートではなく、基礎学力というか知能指数の影響も大きいような気もする・・・
日本の場合は、どういったアイテムが貧困救済の措置になるんだろう?
そういうことを妄想するのも楽しいよね。

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