日記

現役サッカー選手の鬱率は約4割。ウソ?ホント?

サッカーボール

プロスポーツ選手は、鋼の精神力と強靭なフィジカルで戦ううつとは無縁の人間達だと思っていました。
特にサッカーなんかは、コンタクトスポーツだから気持ちで負けたらボールの奪い合いで負けてしまいそう。
なのに、現役のサッカー選手の4割近い選手がうつ状態を経験したことがあるだなんて・・・
そんな以外な結果に、僕は驚きを隠せないでいるのです。

参考:footballistaより

さて、サッカー選手は鬱に苦しみやすいのか?だ。
その答えは、国際プロサッカー選手会(FIFPro)によれば「イエス」である。
国際プロサッカー選手会というのは、その名の通り、各国にある選手の労働組合を統合する国際機関。プロサッカー界があまりにビジネス優先で選手の健康を顧みない(金儲け主義による過密日程はその最たるもの)ので、選手の心身の状態に関する調査を行い、警鐘を鳴らしている。

2014年に実施、翌年に発表された「プロサッカーにおける心の健康問題の調査」で、
現役選手607人、元選手219人へのアンケート調査を行ったところ、
「現役サッカー選手の38%、元選手の35%が鬱または/かつ不安障害に苦しんだ」という結果が出たのだった。

自己申告だけどこの数字は凄いね・・・

サッカー選手のストレス要因とは?

サッカー選手のストレス要因というと何を思い浮かべるだろうか?
自己への要求、監督の圧力、チームメイトとの競争、メディアの監視…・・・。
それもある。だが、サッカー選手にとって最大のストレスとは、彼らにつきもののケガ、キャリアを常に脅かし続けるケガである。
同調査では、全治1カ月以上の重傷を3回以上経験した選手が「心の健康に問題を抱える可能性は2~4倍」としており、ケガによって早期引退を余儀なくされた場合は「特に心の病気を患うリスクが大きい」と指摘している。
さらに引退後には、規則正しい生活、監督とチームメイトからの支援を失い、新しい仕事を探す必要性などのストレスに追い打ちをかけられるから、より心のバランスを崩しやすい。

怪我が理由なら他のスポーツもうつ率多そうだけれど・・・
プロ野球だとコーチが鬱になっていたけど、選手のうつ情報は見つけられなかった。
サッカー特有のうつ要素があるのかな?
→試合の過密スケジュールが理由の可能性もあるみたい。

まとめ:プロも大変

プロスポーツは、華々しいさだけが目についちゃうけど、
競争が激しく替えなんか簡単に見つかるからポジションの維持が大変そう。
僕なんかレギュラー取れても、(結果出さなきゃ・・・)ってプレッシャーで押し潰されそうだ。
そういう意味では、レギュラー選手はトップ オブ トップのはずなのに、うつになっちゃうんだもんなぁ
厳しい世界だよね。

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