日記

疲労回復にはじっとしているより動いた方が効果的?アクティブレストとネガティブレスト

キツネ休憩

今日は身体が怠いな~って時、どうしていますか?
睡眠を沢山とる。
うーん、大事ですね。

家に引きこもってゴロゴロ過ごす
最高ですね。

でも、そうやって過ごしたとしても、まだまだ疲れが取れない。
ってことありませんか?

それは、まだまだ休み足りない。ってことではなくて、
身体の疲労物質をろ過しきれていないからなのです。

疲労物質は身体を循環している血液が受け取り、
しかるべきろ過施設に運搬されて浄化されます。

しかし、椅子に座っていたりじっとしていると血流の流れが停滞し、
疲労物質が流れ切らずに疲れたまま。という事態を引き起こすのです。

なので、軽く疲れている時こそ運動が良い!
という人もいるのです。
※ちゃんと休んだほうが良い日もあるよ

アクティブレストとは?

日本語では、積極的休養という。

「身体を動かすともっと疲れるじゃん!」
なんて思う人がいるかもしれないけど、
運動すると血流が良くなる
→疲労物質が血流にのる
→ろ過施設にたくさん届く
→疲労回復!

プロアスリートも完全休養日を作らずに、
疲れた日でも軽い運動や練習をして疲労回復をしていることも多い。

ネガティブレストとは?

アクティブレストとは逆に、完全に休むことを、ネガティブレスト(消極的休養)と言う。

これは完全休養。
無茶苦茶疲れている時とか、寝不足なんかは、ネガティブレストじゃないと疲れは取れないかもね。

アクティブレストと取り入れよう!

僕がアクティブレストを知ったのは、通っているドクターストレッチの担当に言われたから。

前提として、僕は体系維持するために定期的に運動をしている。
お陰で同年代の平均よりも体力はあると自負しているんだけど、
最近疲れが取れないのね。
その相談をした時の話。

担当「レンゾーさんくらいの体力だったらアクティブレストが良いですよ」
レンゾー「アクティブレスト?」
担当「上記の説明」

レンゾー「へぇーどれくらいやるのがいいんだろう?」
担当「汗だくになるくらいですね」

レンゾー「へっ?」
担当「 汗 だ く に な る く ら い で す ね 」

は?
疲れているのに汗だくになるくらい動け。だと?
そんなんで疲労回復なんてできるのかよ・・・

やってみた

(なるべく)毎日5kmほど走るんだけど、
そこでアクティブレストを取り入れてみた。

ジムのランニングマシーンでいつも時速10kmで走ってる。
このくらいのスピードならかるく汗ばむ程度。

そこにアクティブレストを取り入れる。
ラスト500mを時速15kmにアップだ!
うおおおおっっっ!!

ゼーハーゼーハ―、汗だくになってから
軽い筋トレとストレッチ。

運動後・・・
た、確かに妙な爽快感があるッ!
身体が軽いッ!!

その日の午後は、割と体力が回復したのであった。
アクティブレストってすげー!!

なお、翌日

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