日記

足首を捻挫してしまったのだ。

捻挫

普段、立ち机でパソコン作業をしています。
ずーっと立っていると、ふくらはぎあたりの疲労が溜まってきて、集中力が切れてしまう。
そんな時は、椅子に正座して、限界まで足への血流を止める。
その後、立ち上がると、無茶苦茶しびれるんだけれど、ふくらはぎの疲労も少し緩和してくる。
そんな、健康に良いんだか悪いんだかな生活をしております。

今回も、ふくらはぎへの疲労が溜まってきたので椅子に正座し、十数分・・・
これはなかなかなしびれを堪能できるぞ!
と、椅子から感覚の無くなった足を地面に着いたとたん、グキッ!
右足首の着地がおかしくて、そのまま足首をひねってしまいました。
とっさに、これ以上捻挫しないように体を支えたものの明らかに捻挫なひねり方・・・
ってその前に、足の痺れがきたきたきたぁ!!
じっと耐えてから、幹部の状態を見ることに。

捻挫って?
関節の周りの靭帯が伸ばされるか、もしくは部分的に裂けることで起こる損傷のこと。
靭帯は、骨と骨の間を結びつける繊維の束で、関節の安定性を保つ役割がある。

自己診察してみる

捻挫の状況を判断する。
歩く分には大丈夫。
階段を登るときに少し痛みが出る。
走るのは止めておこうか。
日常生活は問題なさそうだ。

じゃ、シップを張って、足首を固定するためにテーピングをしてみよう。

捻挫した旨をドクターストレッチの人に伝えたら、テーピングは、捻挫の方向や状態によってテーピングのやり方が変わるんだって。
巻き方が違うと、また捻挫しちゃいそうな足首の傾きになってしまうことも多いとか。
ふーん、そっか。なら湿布だけにしておくかぁ・・・

捻挫時のストレッチ方法も教えて貰った。
脛の骨の内側らへんが足首の傾きの原因の一つなんだって。
そこを重点的にマッサージすることで、捻挫しづらい足首を作れる。
揉んでみると、確かに凝り固まった痛みが出ている。

しばらくは捻挫箇所に負担がかからないようなストレッチをしなくちゃならないし、脛の骨の内側。
ここをしっかりとマッサージしていこう。

皆さんも怪我には気を付けてね。

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