日記

永久凍土に封印されし植物よ3万年の時を経て甦れ!

永久凍土

自然現象で封印されていた何かを人類の科学技術が発掘して再生する・・・
ロマンあふれる展開ですよね!
けど、その結果は、『旧人類を滅亡に導いた存在の復活』だったり、
『次第に人類の手に負えなくなってくる』だったりするわけで・・・

2012年の話・・・
ロシア、シベリアの永久凍土に埋まっていた、3万2000年前の植物の種子を復活させることに成功したそうです。

甦れ3万2000年

ロシア細胞生物物理学研究所の科学者らは、シベリアの永久凍土に埋まっていた32,000年前の植物の果実から、被子植物を復活させることに成功した。
その植物は、「スガワラビランジ」という、白い花を咲かせるシベリアの固有種だ。

カラパイアより

ほえぇ!
植物の種って丈夫だよな~

永久凍土が解け始めている?

現在、地球温暖化?地球バイオリズムの変化?で地球全体が暖まってきています。
その影響で日本の米どころは北上していて、北海道でも美味しいお米が増えてくるように!

さらに北上したロシアでも、
寒すぎて農耕に適さなかった地域が温暖化で一大穀倉地帯に変貌する可能性を秘めているとか。

そんなに温暖化が進んでくるんじゃ、永久凍土も氷が溶け始めますやん?
そうすると、封印されていたやつらが目を覚ますんですよ・・・

永久凍土のロマン

ロマンその1:古代人

天変地異により、瞬間冷凍された古代人。
現代技術により現代に復活。

この場合の古代人は、
・現代文明を越える技術を持っているパターン
・魔法とか超能力を使えるパターン
のどっちかだね。

ロマンその2:ウイルス

氷の中に閉じ込められていた数万年の未知のウイルス。

空気感染で、感染力が高く、致死率も高い。
一週間ほど高熱にうなされて死に至るものの、
奇跡的に助かった人間には手から炎が出せたり、電気が出せたりと超能力が身に着く。

ロマンその3:古代生物

謎の巨大生物を発掘。
生物史にはない形状の生物だった。

実は・・・
・数万年前の抗争で手に負えなくて封印されていた生物だった
・地球外生命体だった

研究途中で突如目覚めて暴走を始めるのが定番だね。

ロマンその4:超文明兵器

現代の技術を

発掘した機械自体が敵対するパターンか、
発掘した機械が目覚めることで発掘機械に敵対する機械生命体も活動を開始。

人類&発掘兵器vs機械生命体
になるパターンだね。

まとめ

まだまだネタが尽きない・・・
あげだしたら切りがないね。
永久凍土はそれほどロマンがあるんだよ!

今日は脳の運動で永久凍土妄想日だな。
発掘されたモノによって、様々なストーリーが生まれる・・・
楽しいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。