日記

激辛ピザ、ロシアンルーレット!

ピザ

居酒屋で激辛ロシアンルーレットピザを注文した。
八等分のうち、一切れが激辛味になっているのだ。

八等分を五人で分ける・・・
レンゾー「ゴクリ・・・」

ここでピザをぱっと見で激辛を推理してみる。

激辛はいつ激辛になったのか?

焼く前か焼いた後か?
チーズの上に激辛がかかっているようには見えないので、焼く前にチーズの下に仕込んでいる?
それじゃ、店員側もどれが激辛かわからなくなる?
目印でもつけているのだろうか?

店員はどのようにして激辛を見極めるのか?

店員も切り分ける時に激辛だとわからなくちゃいけない。
・目印を立てていた
・激辛投入直後に切れ込みを入れていた
等々・・・

激辛はどれか?

八等分の中に、一つだけ大きいピザがあった。
僕はこれを当たりだと仮定する。

・激辛は焼く前に激辛になった。
・激辛は目印や向きで当たりを付けていた。

上記二つを仮定して店員側の思考に立ってみると、

・激辛の場所は予想は付いているけど100%ではない
・激辛は一切れしか作れないのでギリギリでカットするわけにはいかない
・確実な大きさでカットしよう

つまり、一番大きいピザが当たりのピザに違いない!!

激辛のピザは・・・

一番大きいピザが正解!
誰も辛くなく、一番大きいピザだけが残った。
これは確実に激辛だよ・・・フヒヒ
ほら、早く食べてみろよ!

A「あれ?あんまり辛くないよ・・・?」モグモグ

あれ?当たりはなかった?
ちょっと一口くれよ。モグモグ・・・

かっ、辛~~~ィ!!
一番大きいピザが正解じゃねーか!!
全員が一口ずつ食べて悶絶。
Aよ、なぜおまえはこれが辛くないのか!!

暫く舌が痺れてしまい、しんどかった。
全員、痛み分けで終わったロシアンルーレットなのでした。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。