日記

飼い猫が二年連続でクリスマスプレゼント!これはカワイイ♪

朝、お腹イタイタイで布団にうずくまっていたら、階下がバタバタと騒がしい。
なんと、飼いネコが獲物を捕まえてきて暴れているとの一報が・・・!
そういえば去年も・・・

それは2017年の事じゃった・・・

ハムスターを捕まえた
※レンゾーおじさんのメモより

風呂上りに廊下でうんこ踏んだ。
何を言ってるか分からねーとは思うけど、
【家】の【廊下】で【うんこ踏んだ】んだよ。

飼い猫が粗相をしたのか・・・くそっ。(うんこだけにね)
掃除しながら糞を観察してみると、
どうも猫の糞には見えないんだよな。
どちらかというと、小動物、ネズミの糞に近い。

猫が住み着いている家にネズミが侵入している可能性は低いけど、
繁殖されたらたまらんので捜索。

すると、そこには震えるハムスターの姿が。
・・・まさかだろ?
どこから迷いこんだんだよ。

とりあえず、保護したけど・・・どうしよう。
とんだクリスマスプレゼントだぜ。

2018年は・・・

今年のクリスマスプレゼントはムクドリちゃん。
ムクドリを捕まえた

椋鳥(ムクドリ)

全長24cmほどで、およそスズメとハトの中間ぐらいの大きさである。
尾羽を加えるとヒヨドリより一回り小さい。翼と胸、頸は茶褐色で、頸から頭部にかけてと腰に白い部分が混じり、足および嘴は黄色い。
雄は胸や腹・背が黒っぽく、雌は褐色に近い。
日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥で、北部のものは冬には南部に移動するようである。
低地の平野や低山地にかけて広く生息し、都市部などの人家付近や田畑などでもよく見られる。

クリスマスにチキンの差し入れとはやりますねぇ・・・
一つ困ったことは、ナマ・・・というか、生きているってことかな?
元気が有り余って部屋中を飛び回っているじゃないか!!

そんな元気一杯、天真爛漫なムクドリちゃんを捕獲して、怪我が無いか確認。
無傷だったからベランダから逃がした。

ハムスターの時もそうだったけど、どうやって無傷で持ってくるんだい?キミは。
凄い技術ですよこれは。

成長を喜ぶ

猫は獲物を自宅に持って帰ってくる説の一つに、

「見て見て!こんなの捕まえたよ!すごいでしょ!」

と、ご主人に戦利品を自慢しに持ってくるというのがある。

確かに、今まではクチバシがまだ黄色い子スズメばっかりとってきたのが、
大人のムクドリを捕まえてくるんだもんなぁ。成長したよお前も。
ただ、正直、迷惑だよね・・・

2019年はどうなる?

ベランダから次の獲物を探すの図
ベランダから次の獲物を探す猫

2017・・・ハムスター
2018・・・ムクドリ
2019・・・???

年々、獲得する獲物が大きくなっております。
来年は一体どんなクリスマスプレゼントを用意してくれるのでしょうか!?
乞うご期待!!
・・・つづく?

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