日記

この店のカレーうどんは癖があった。たしか・・・美不味・・・

牛筋カレーうどん

ふらっと入ったうどん屋さん。
あれ、これ前にも食べたことあるぞ・・・

前の記憶・・・

何を食べようか迷って、確か、カレーうどんを注文したはず。
そのカレーうどんは非常にインパクトのある味で、
確か、美味・・・不味・・・どっちかだったな・・・

最重要といっていいほどの部分が欠落しておりました。

今回の注文

さて、何を注文しようか。
カレーうどんを注文するか否か。
・・・うーん。
非常に悩んだんだけれど、カレーうどんを注文することに。
自分の記憶を信じろ!
確かにここのカレーうどんは美味しかったんだ!

実食

不味いじゃねぇかよぉ・・・

しょんぼりした気持ちでうどんを啜る。
啜っているうちに記憶がフラッシュバックしてくる。

再度食べて不味いというこの記憶にも既視感が。
おい、まさか、このカレーうどんって・・・

三回目じゃねぇか!

なんだこの構造?
面白くなっちゃった。

似たような経験

昔遊んだ『STARDUST BLUE』というゲームで、週末戦争で荒廃した惑星を捨てて、新たな惑星で文明を築くという展開があった。
主人公は、惑星間移民をして、数百年後の世代。
物語を進め、惑星にのこるオーパーツなどを調査していった結果、
移民時に文明がないとされていた惑星に文明が残っており、この惑星も終末戦争が起きていたことが判明する。
自分たちは、『やり直しの人類』ではなく、『やり直しのやり直しの人類』だった。
システムの人格として生き残った移民第一世代は”自分たちは何も学んでいなかった・・・”と絶望する。

一杯のカレーうどんの影響で色々な情報が思い出されたぜ・・・

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