日記

薄霧が立ち込める中のバイク通勤。バイザーに細かい水滴が・・・

霧の道

本日の朝、前日の豪雨空けで通勤時間に霧が立ち込めていました・・・
バイクに乗るようになって、何度か危険な目にあってはいますが、霧が出ると、
昔のことを思い出します・・・

それは昔々のことじゃった・・・

それは、霧が立ち込める朝のことじゃった・・・
界隈で霧が出ること自体が珍しく、何か良くないことが起こりそうな天気だったんじゃ・・・

そんな霧が立ち込める道をバイクで移動していると、
霧の影響でヘルメットのバイザーに水滴がまとわりつき、視界が制限される事態となったんじゃ。
(鬱陶しい湿気だ拭いても拭いてもバイザーにまとわりつきやがる・・・)
(いっそのこと、バイザーを全部上げちまうか?)
と考え、走行しながら、バイザーを全開にした次の瞬間・・・!
眼鏡が一瞬にして曇った!!
・・・当たり前だよなぁ?

いきなり失われる視界!
バイザーの時のように拭うこともできずどうすれば・・・!?
慌てて眼鏡を上げ、低視力の中、停車できる場所を一瞬で判断!
無事、コンビニに侵入し、事なきを得たのでした。

・・・なんて恐ろしい話なんだ。

今は大丈夫

何故って?
目を改造手術して眼鏡要らずになったからさ!

今まで通りバイザーは曇るけど、眼鏡が曇って死にかけることはない。
・・・バイザーを上げること自体が悪手かもしれないけど。

通勤路にご注意

それでも、霧が出た日は通勤路を変えてるようにしている。
いつもは、信号が無く、車通りも少ない田んぼ道を爆走するんだけど、霧が出た日はこの道が視界ゼロのデスロードと化すのです。
太陽は出ていて結構明るいのでライトをつけない車も多く、普段よりも近距離まで接近しないと気が付かなくてヒヤリとすることがしばしば・・・
なので霧が出た日は、普段使わない大通りを使うようにしています。
大通りは、
・朝の通勤時間と相まって車が途切れることが無い(=常に他の車を認識できる)ので安全。
・田んぼ道よりも霧が薄くて、視界が確保できる。
という状況で、普段は、車多すぎ~、スピードでなさすぎ~
で敬遠するべき道なのですが、こういった霧の日には大助かり。

通勤路ってどうしてる?

最短距離だからって細い道を選択しても、危険度が上がったら意味ないしさ、
安全と、速さと、快適さの兼ね合いが難しいんだよね。
毎日使う道だからこそ、最適な道筋を開拓したい。

今の職場もほぼほぼ完成された通勤路になったけど、
まだまだ改善の余地はあるはず・・・!

霧が出たら大通りを使うとか、
雪が降ったら陸橋を回避するするとか、
状況によっても使い分けるようにしないとね!

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