日記

高血圧予備軍はコーヒーを避ける傾向にあるってホント?

コーヒー

コーヒーって美味しいですよね~
最近は粉コーヒーもクオリティが上がっていてとても美味しい!
昔はただ苦いだけ。ってのが多くて敬遠してましたけど・・・

ドリップはお湯を入れたとの待ち時間がかったるいのと、水分切って捨てるのが面倒臭いのです。
味は美味しいんですけどね、粉コーヒーでも満足できる美味しさなので最近は粉コーヒーを飲んでいます。

コーヒーを飲むタイミングって決まっていて、一日1~0回。
昼食後に眠くなりそうだな~と感じたら飲むようにしています。
そうすることで午後のパフォーマンスが上がる・・・ハズ。

そんなコーヒーに含まれている代表的な成分と言えばカフェイン。
カフェインは眠気覚まし、興奮、利尿作用などの効果が知られていますが、
一時的に血圧を上昇させる効果もあるそうなのです。

その血圧を上げる効果によって、従来から血圧が高い人はコーヒーを飲むのを避ける。
または、飲む量を無意識に抑えている。という研究結果がでました。

コーヒーを避ける人は高血圧!?

「人は無意識の内に、血圧の高さに基づいてカフェインを安全なレベルに自己調節している」
そして、この作用は遺伝的なメカニズムの結果なのだといいます。

コーヒーをたくさん飲む人は、ほとんど飲まない人と比較して、カフェインに対する遺伝的な耐性が高い可能性があります。

逆に、コーヒーをあまり飲まない人や、完全に避けている人は、カフェインの悪影響を受けやすい可能性があるのです。

これが何を意味しているかというと、コーヒーを無意識に避けている人は、高血圧になりやすい遺伝子を持っているということです。

今回の研究チームは、39万人以上の人々の習慣的なコーヒー消費量と、血圧や心拍数のベースラインとを比較しました。

結果は、コーヒーをあまり飲まない人は、心臓の健康を害している確率が高いことが示されたのです。

日本では、国民の3分の1にあたる4300万人近くが高血圧といわれています。そしてほとんどの人は、自分の高血圧に無自覚である場合が多いといいます。

高血圧は脳卒中や心不全、慢性腎臓病など健康状態に対するさまざまな危険因子となります。

「体があなたに、余分な一杯のコーヒーを飲まないようにいっているなら、そこにはおそらく理由があります。

あなたの体の声に耳を傾けてください。
それはあなたが思っている以上に、あなたの健康に対する重要なサインなのです」

ナゾロジーより

味が苦手やカフェイン耐性が無い人などは別として、
好んで飲んでいたコーヒーの飲む頻度が減ったら要注意。ってことだね。

まとめ:食事は健康のバロメーター

コーヒーに関わらず、普段飲み食いしていたものを突然摂取しなくなったら、
その食材の特性から逆算すると、今自分の身体に起きている変化を客観的に捉えることができそうだよね。
細かい変化を見逃さないで早期治療を心掛けたいね。

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