日記

飲み会の子連れ家族たち、教育方針の違い

父性

飲み会の席で、友人の子連れ夫婦が二組いました。

片方は、父親が強いタイプの家庭。
父親は、しっかり稼ぎ、力関係は、父親>母親。
子どもも父親に対して畏怖している。

もう片方は、二人とも優しいタイプの家庭。
どちらかというと母親優勢か?
子どもも両親に懐いている。

同じ年代の子どもを抱える二家族。
教育方針の違いが面白かったので紹介したい。

夜も深まり・・・

夜8時30分ごろ。
父強家族は、子どもが寝る時間だからと、妻と子供たちを帰宅させた。
仲良家族は、子どもが最後まで残っていた10:00くらい。

子どもの寝る時間を一定にしたい家族と、
子どもに経験を積ませたい家族。

どちらにの言い分も分かるような気がしてしまうのだ・・・

あなたはどちら派?

どちらが悪いという話ではないんだけどね。
僕は、一家の大黒柱として強い父権があって欲しいと思う。
僕が育った環境が、強い父権に庇護された家族だったから。っていうのもあるかもしれない。

ただ、子や妻に厳しいだけの父親じゃ、だれも付いてこないよね。
稼ぎや、言動、いざというとき家族を守れるのか?
そういうところが大事なんだよなぁ・・・

そうなると、自分に強い父権を作り出すことができるのか?
って問題になるんだけど、難しいよなぁ・・・

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