日記

工場で働いていた頃の夢を見た・・・

フォークリフト

朝方、工場で働いていた頃の夢を見ました。
工場では、新規で獲得した若手たちが一生懸命働き、先輩たちから仕事を教示されていて、活気のある職場。
仕事を辞めてから久しぶりに訪問した僕は、環境が改善したことに驚きを隠せないのでした。
こんな環境になるのだったら辞めるんじゃなかったなぁ・・・なんて。

現実は・・・

新人が入社することはなく、慢性的な人不足。
日々のノルマをこなすことで精いっぱいで清掃はなかなか行き届かず・・・

僕は作業工程の最後ほうの仕事をしていたので、前工程の気性の荒い人々と作業の交渉をする日々。

やっと新人が入ってきた!
と思ったら僕より給料が高く設定されていて・・・ウウッ
「私をもっと評価してくれ!」
って直談判したけど、給料据え置きだったのだ。

その後もしばらく働いたけど、結局辞めてしまったんだよなぁ

こんな夢を見るってことは、もしかして戻りたいって深層心理が働いているのかな?
夢で見た環境だったら戻りたいけど、現実は辞めた時とそんなに変わってないんだろうなぁ

勉強になった

働いていた頃はしんどかったけど、今思うと勉強になったよなぁ
特に人との交渉事ね。
一番しんどかったけどさ。

あんだけしんどい思いしないと人は成長できないのだとしたら・・・
生きるのって辛いよね。

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