アナログゲーム

【おばけキャッチ】簡単ルールで瞬発力勝負!

お化けキャッチ

年始三が日、友人の家に遊びにいくと、小学校に入学した子供やそのお兄さんお姉さんがいました。
そいつらを集めてレンゾーが取り出したのは・・・『おばけキャッチ』というゲーム。

おばけキャッチというボードゲーム?アナログゲームを遊びました。
ルールが超簡単なのに白熱しちゃうゲームデザイン!
子どもとやるとすんごい盛り上がったよ!

ルール説明

場に五つのコマがあります。
五つの駒

・青い本
・緑の瓶
・灰色のネズミ
・赤い椅子
・白いおばけ

この中から正解を取り合うゲーム。

正解はどれか?
というと、山札からカードをめくった絵の中に正解が隠されている。

白椅子、緑瓶
『白い椅子』と『緑の瓶』の絵が描かれている。
場に『緑の瓶』があるので、『緑の瓶』が正解!!

白椅子、灰本
次はこれ、『白い椅子』と『灰色の本』同じ色の駒が無い場合は、絵に描かれていないものが正解になる。
白い椅子・・・白色✕、椅子✕
灰色の本・・・灰色✕、本✕
消去法で、『青い本』が正解になる。!

青幽霊、灰ねずみ
これはどうでしょう?
『青い幽霊』と『灰色のねずみ』
・・・『灰色のねずみ』が駒にあるのでこれが正解!

最後はこれ。
緑幽霊、赤本
次はこれ、『緑のおばけ』と『赤い本』同じ色の駒が無い場合は、絵に描かれていないものが正解になる。
緑のおばけ・・・緑色✕、おばけ✕
赤い本・・・赤色✕、本✕
消去法で、『灰色のねずみ』が正解になる!

カードを見て、絵柄にあるものを探すのか、無いものを探すのかの一瞬の判断!
無いものの場合、どれが無いのか?
頭の瞬発力が試されるゲームなのです。

実践

デッキの枚数が多いので二人戦の場合、9枚。
複数人戦の場合、人数×3くらいで遊ぶ。

最初は僕が優勢だったけど、回数を重ねる毎にゲームに慣れてきたクソガキどもに押され気味になってしまう・・・
そろそろ勝て無さそうになったので若干の勝ち逃げを決める。
あとは子供同士で遊んでくれ。

まとめ

瞬発力の高いゲームだけど、何度もやっていると飽きてしまうゲームではある。
けど、初見だと凄い盛り上がるんだよね。
ルールが簡単なので僕が飽きた後も子供同士でずーっとやってた。

笑いが起きる面白いゲームです!

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