日記

部屋が汚い家の共通点は布団で寝ること。どういうこっちゃ?

ベッド

みなさん、部屋は綺麗ですか?
僕は快適に暮らす程度には綺麗にしています。

部屋を綺麗にするコツは、
・ものを増やさない
・目に見えない場所に片づける

の二点。
そうすれば目に見える場所はすっごく綺麗になりますよ!
押し入れの中は・・・まぁ、その話はいいじゃないか。

今回は、部屋や家が汚い人の話なの!
部屋がさ、綺麗だったり、汚いって個人の性格とか特性の問題じゃん?
なんて思っていたんだけど、どうやら汚くなる家には法則があるらしい。
その法則を見つけたのが、1000件以上の家を見てきた、カリスマアお片付けドバイザー・石阪京子先生。

汚い家の法則とは一体?
面白かったので紹介します!

布団暮らしが部屋を汚くする

私はこれまでに、数多くの「どうしても片づけられない」とおっしゃる生徒さんの家を見てきましたが、片づかない家には共通点があります。
片づかない家の大半は、ベッドを使わず、布団を敷いて寝ているケースが多いのです。
片づけレッスンに来られる生徒さんの9割は、布団派と言っていいでしょう。

YAHOO JAPANニュースより

は?何を訳の分からないことを言っているんだ?
僕は布団生活だけど部屋を綺麗にしているぞ!

ライフスタイルが、着物から洋服にかわるにつれ、家の収納も、押入れではなくクローゼットに変化しました。
押入れがなければ布団をしまうスペースはありませんので、和室のないマンションというのは、そもそも布団を敷いて寝る設計にはなっていません。

仮に押入れがあったとしても、布団を入れると防災用品、季節の家電やキャンプ用品、節句飾りや衣類などの収納場所がなくなりモノがあふれてしまいます。

それらが出しっぱなしになっているよりは、布団が出しっぱなしのほうがマシと考え、日中は万年床か、布団をパタンと半分に折り曲げている状態になります。
そうすると、掃除は行き届かず、布団を踏んでも多少の汚れは気にならなくなり、その心理は他の部屋にも伝染していきます。

YAHOO JAPANニュースより

これは一理あるかも。
父方の祖父母家はまさにこれ。
布団は畳んであるけど、一日中出しっぱなし。
布団がしまえないほどの収納の家なのにものが溢れていて汚かったなぁ

布団を止めてベッドにしよう

石阪先生が言うには、布団を止めてベッドにすることで、

・布団を収納するスペースが不要
・ベッド下が収納になる

のでベッドのほうが1.6畳分収納スペースが増え、
金額換算にすると300万円分の価値がある!んだって。

僕は、部屋のスペースが狭くなるからベッドが嫌で布団にしていたけど、
収納スペースのことを考えるとたしかに・・・と納得してしまう。

まとめ:買うものも考えよう

他に汚くなる要因として、
100均のような安いものはバンバン買うのに、高価なものはなかなか買わない。
というのも挙げられてた。
高価なものは、必要ないけどあると便利だよね。
的なもの。
必須じゃないところがミソ。

汚い部屋ってなるべくしてなっていくんだなぁ・・・
汚くしてしまう人も、一度綺麗にして、
汚くなってしまう原因を学べば、今後は綺麗なままで過ごせるようになるんだって。
これは朗報ですな!

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