日記

節約で削ってはいけない3つのコト

お金三つ

年がら年中、貧乏生活なレンゾーです。
安定的な収入が欲しい・・・

皆さんは自分の収入が落ち、今より生活水準を落とさななければならないとき、何を削減しますか?
僕の場合は・・・最初は家賃、次は食費かな?

世の中、出費を見直して節約する人もいれば、泣く泣く出費削減をしなければならない人も居るかとおもいます。
そんな節約節減の中で、”科学的に”削ったらマズいものがあるのをご存知でしょうか?

今日はそんな科学的に節約したらマズいものを三つ紹介します。
参考:All About 20thマネーより

削ってはいけないその1:交際費

「良い人間関係」を持つ人ほど長生きで、健康で、記憶力も良いのだとか。
逆に言えば、人間関係をおろそかにしていると、「早死で不健康で記憶力も悪くなる」と言えます。
そう言われてみると、交際費をケチケチしている場合ではありませんよね。

昔は孤高(孤独とは認めないぞッ)で、遊びも常に一人だったけど、最近は意識して友人と遊ぶようにしている。
川遊び、登山など外のレジャーは特に人を誘うようになった。
企画者になって、予定の全てを決めるので面倒臭いことが多いけど、仲の良い人たちと遊ぶってのもなかなかに楽しいものなのだ。

削ってはいけないその2:教育費

教育費って聞くと子ども向けなイメージがあるけど、これを『自分への投資』と言い換えてもいい。

世界のトップ企業は年商の10%以上を研究開発費に充てているんだって、
てことは、個人でも年収の10%くらいは、教育費(自己投資)に充ててもよいのでは?
なんて考え方もある。
10%かぁ、そんなに使ってないよなぁ。
時間も投資ってかんがえると、24時間のうちの10%、毎日約2時間は自己投資に使ってみるのもいいかも?

・・・図書館で娯楽小説を読む。ってのは自己投資に入りますか?

削ってはいけないその3:健康維持費

これはなるべく削りたくないな。と思っていること。
貧乏なのにドクターストレッチはずっと通ってる。
1回60分のストレッチ(マッサージ)で7000円超取られるんだぜ?家計を圧迫してるよ・・・

健康維持で重要なのが、『睡眠時間の確保』と『運動習慣の維持』なんだって。
特に睡眠不足な人は貯金が減る傾向があるらしい。
起きてる時間が長いと、光熱費、食費も嵩むし、慢性的な睡眠不足は病気になりやすくなりそうだもんな~

まとめ:自分にたりないものは・・・

交際費 ≧ 教育費 > 健康維持費かな。
健康維持はかなり気を使っていて、今のままで問題ないと思ってる。
直す点があるとすれば、食生活かな。
そこまで健康を気にしないで好きなものを食べてる。

次に教育費、勉強しなくっちゃ!
毎月、これだけ使う!って決めたら普段読まない書籍にも手をだすことになったりして?
意識しないと使わない項目だなーと感じている。

最後は交際費、もっと交遊関係を広げていきたいな。
新しいコミュニティに飛び込んでいく。
出費もそうだけど、勇気も必要なんだよね。

三つの項目、掘り下げてい見ると、まだまだ自分に足りない点が出てきて面白かった。
ただただ長生きするのではなく、健康に楽しく人生を過ごしていきたいよね。

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