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埼玉県から下道で青森県を目指す旅。真ん中ルート一日目。草木ダム、五十里ダム、塔のへつり、大内宿、会津若松

大内宿

埼玉県から下道を通って青森県までアクセスする旅行の巻~一日目。

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同じ規格で、
太平洋ルート
日本海ルート
は達成しているので、今回はど真ん中ルート。

初日は、埼玉県からスタートして、
国道4号を勧めるカーナビを無視して、
より山道な国道122号を使い日光まで北上。
そこから国道121号を使い、会津若松まで。

それではハイライトをどうぞ。

草木ダム

草木ダム

場所

群馬県みどり市東町座間564

感想

懐かしの渡らせ渓谷鉄道を並走する122号山道。
※昔、電車に乗ったことがある
その道中にあったダム湖で見学&小休止。

曇りで少し肌寒い。
これからどんどん北上していくけど、天気は大丈夫だろうか?

草木ダム(くさきダム)は、群馬県みどり市東町座間、一級河川・利根川水系渡良瀬川の本川上流部に建設されたダムである。
旧名は神戸ダム(ごうどダム)。

東京都を始めとする首都圏への利水と渡良瀬川・利根川の治水を目的とした利根川水系8ダムの一つである。
高さ140.0mの重力式コンクリートダムであり、利根川水系では川治ダム(鬼怒川)と並んで奈良俣ダム(楢俣川)の158.0mに次いで高い。
ダムによって形成された人造湖は草木湖(くさきこ)と命名され、2005年(平成17年)に当時の東村の推薦で財団法人ダム水源地環境整備センターの選定するダム湖百選に選ばれている。

五十里(いかり)ダム

五十里ダム

場所

栃木県日光市川治温泉川治

感想

鬼怒川温泉
川治温泉
湯西川温泉
塩原温泉
と名湯が続く道の途中にあるダム。

五十里ダムは栃木県日光市、一級河川・利根川水系男鹿川に建設されたダム。

国土交通省関東地方整備局が管理する高さ112.0mの重力式コンクリートダムで、
男鹿川及び合流先の鬼怒川、利根川の治水と栃木県営の水力発電を目的とし、同水系において最初に完成した多目的ダムである。
ダムによって形成された人造湖は五十里湖(いかりこ)と命名され、日光国立公園に指定されている。

塔のへつり

塔のへつり
http://shimogo.jp/sightseeing/tonohetsuri/

場所

福島県南会津郡下郷町弥五島下タ林5316

感想

「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のこと。
その名の通り、断崖絶壁に穴を掘り、お堂が建っている。

駐車場から谷を降り、川そばまでアクセス。
そこから橋を渡って対岸へ。
この橋が揺れるんだ!
許容人数30人って書いてあった。
閑散期で橋を同時に渡ったのは自分を含めて4人。
繁忙期だったら知らずに30人を超えて、橋が嫌な音を立て始めたりして・・・
ヒィィ~おそろしい。
駐車場が狭いので、繁忙期は注意。

大内宿

大内宿
http://ouchi-juku.com/

場所

福島県南会津郡下郷町大内山本

感想

到着したのが遅かったのでネギそばを食べることが出来なかった。
※ネギ蕎麦・・・長ネギを箸にして食べる蕎麦。
その代わり、夕日に映える大内宿を堪能できた。
日が沈んでいき、人が少なくなり始めた時間帯を散策する大内宿は、等身大のジオラマのよう。
大内宿には、軒先につるされたマメコバチの巣や、お土産屋の看板娘のクロネコちゃんが居たりした。
最奥の小山を登り、神社を参拝。
山頂から見る、夕日に沈みゆく大内宿はとても幻想的でした。

本日の宿~会津若松 ワシントンホテル~

会津若松駅

場所

福島県会津若松市白虎町201

感想

宿の予約を取っていない行き当たりばったり旅なので会津若松に到着してから宿を探した。
閑散期だし、余裕っしょ!
と思い、とてもよさげな施設『大江戸温泉物語 あいづ』に行ったら満杯だって。
とても良さそうな宿だったのに残念・・・

その後、近隣を探してワシントンホテルで空き部屋を確認。
従業員「ダブルベッドの部屋なら開いていますが・・・」
レンゾー「それで大丈夫です!」
持ってて良かった寝袋ちゃん。

夕食~中華~

中華料理

場所

駅近くのビルの2階の中華料理屋

感想

仕事帰りでスーツ姿の方々がちらほら。
日常の終わりと、旅行という非日常の終わり。
空間に異物が混じっておりますよ!

結構美味しかった。

まとめ

一日目の総走行距離は、280km程度。
道中、観光がてら休憩できたので運転はそこまできつくなかった。
明日はどういった旅になるのでしょうか・・・?

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