日記

自分の夢をバカにされた母親に成功後資金援助なし。【タランティーノ】

手を繋ぐ親子

自分の夢を語る幼少時代、それを親にバカにされた経験って大小なり誰もが体験があるかもしれません。
僕も自分の書いた絵を母親に見られて(何を言われた訳じゃないけど)雰囲気でバカにされているな~なんて感じたことがあります。
これは完全に被害妄想かもしれないけど。

そんな幼少時にハマったことが大成した人が幼少時に親から言われたことを根に持っていたらどう思っているのか?
そんなインタビュー記事です。

タランティーノは作家になる夢を応援してくれなかった母親に対し、今でも経済的な援助をしていないという。
ハリウッドの大物監督の1人に数えられるタランティーノは、12歳の時、来月75歳になる母親コニーさんから自身の作家になる夢を馬鹿にされたことから、成功したとしても何も買ってあげないと心に決めたのだそうだ。

番組に出演したタランティーノは、学校で書いた戯曲が問題となった時に母親が教師の味方をしたことを振り返った。

「(母は)それについて僕をバカにしたよ。その延々とした批判の途中に『ところで、あなたの小さな作家のキャリア』って言いながら、指で引用符の形をつくって『あなたがしている小さな作家キャリア、そのバカげたことは終わり』って言ったんだ」

「それを皮肉っぽく僕に言ってきた。僕は『OK、ご婦人。僕が作家で成功しても、あなたはその成功から1ペニーも見る事はない。ママは家も、旅行も、エルヴィスのようなキャディラックももらえない。何ももらえないよ。そんなこと言ったからね』ってなった」

そして、その誓いを今も守っているかと質問されたタランティーノは、「そうだね。税金のことで助けたことはあるけど、家もキャディラックもない」「子供に向けた言葉にはその結果がある」「子供達にとって意味あることに向けた皮肉な言葉は(好ましくない)結果を招くということを覚えておくべきだ」と答えている。

よろず~より

なんて大人げないんだ

子どもの頃の話でしょ?
なんて大人げないんだ・・・
なんて最初は思ってしまった。

日常的に言葉を言われてた説

発端はインタビュー記事の一言で、今までもそれからも似たような言葉をずーっと言われていた可能性。
親は日常会話の一種なのかもしれないけど、子どもには大ダメージを負わせる。
そういうことってあるよね。

親はまともに育ってほしい

”まとも”って何?
って話になっちゃうんだけど、今回でいう”まとも”って、平均ってことだと思う。
一握りの才能あふれる人だけが成功する世界じゃなくて、
大成もなく大失敗もない。そんな平均的な生活。
親(特に母親)は子供にそういう生活を望むものなんじゃないかな?

まとめ:それぞれの気持ち

子のためを思っての言葉が子を傷つけることもある。
また、子の才能を信じる。っていうのも難しい。
子に成功して欲しいけど、失敗もしてほしくない。
難しい親心と子の反発を感じられるインタビューだよね。

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