日記

Googleが証明、AIによるがん診断が人間の診断を超えた!

AIとがん診断

なんか事あるごとにAIってすげぇな~
AIってすげぇな~って思っていたんですが、AIの進歩が止まりません!

囲碁のAI「アルファ碁」を作り、世界のトップ囲碁棋士をバッタバッタとなぎ倒していった、Google DeepMind社。
同社は現在、医療分野でのAI活用に取り組んでいて・・・

DeepMind社って?

DeepMind(ディープマインド)はイギリスの人工知能企業である。
2010年にDeepMind Technologiesとして起業され、2014年にGoogleによって買収された。
DeepMindは、人間と似たようなやり方でどのようにビデオゲームをプレーするかを学ぶニューラルネットワークを作成している。
また、従来的なチューリング機械のように外部記憶装置にアクセスできるニューラルネットワークを作成しており、これによって人間の脳の短期記憶を模倣できるのではないかと期待されている。
DeepMindは、開発したプログラムAlphaGoが人間のプロ囲碁棋士を初めて破ったことで2016年に大ニュースとなった。

wikipediaより

買収金額は、5億ドル(約510億円)以上だったそうな。
・・・金額が僕の認識範囲を越えてるんだよなぁ

がん検診

同社は現在、乳がん診断を行うAIモデルを開発しており、最近の著しい成果が総合科学誌「Nature」に論文として発表された。
Google DeepMindのオフィシャルブログによれば、マンモグラフィーの画像を使った乳がん診断で「AIの方が人間の専門医より偽陽性、偽陰性の判定が少なく、正確な結果を出した」とのこと。

マンモグラフィーの画像は、現在の乳がん診断に多く使われているが、人間の医師が目視で判断するため、がんの発見や正確な診断は容易ではない。
がんがあるにもかかわらず無いと判断されたり(偽陰性)、逆に実際には無いがんがあると判断され(偽陽性)、治療が遅れたり無用の治療を受けるなどの弊害が生まれている。

今回、Google DeepMindがAIで行った調査は、英国の患者76,000人と、米国の患者15,000人を対象としたもの。
マンモグラフィーの画像を元にした医師の診断とAIの診断を比較したところ、AIによる偽陽性の診断率が医師よりも目立って低いことがわかった。
また、偽陰性の診断率もAIの方が低かった。

この調査の際、人間の医師には患者の病歴や過去のマンモグラフィー画像といった多くの情報が与えられていたが、AIは現時点の画像のみから判断したそうだ。
それでも優れた結果を出したAIの能力には驚かされる。

TECHABLEより

9万人以上の調査・・・これは凄いデータですよ。

けど、製作者たちはまだまだ満足いっていない模様。

AIモデルががん診断のプロセスを、より正確に、より効率的なものにする可能性が見えてきました。
そうなれば、患者の待ち時間やストレスも減るでしょう!
しかし、そこに到達するには、ソフトウェアのシステムが患者のケアにどう貢献できるかという調査や臨床研究などを、今後も続けていく必要があります。

TECHABLEより
原文

才能豊かな人たちのお陰で庶民の生活が豊かになっていく。
ありがてぇ・・・ありがてぇ・・・

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